スノーボード用語集・スノボ用語を理解してもっと楽しいスノーボードライフを過ごそう!BURTON,バートン,Burton,Snowboard,スノーボード,ボード,ブーツ,バインディング,ビンディング,楽しさから満足へ!

雪山の知識

雪山の知識  

スノーボード教本               スノーボード用品
上達の為の指導教本はこれだ!!     購入は事前にしっかりチェック!!

スノーボードをする上で天候というのは非常に重要です!!

雪山の知識を知ることはとってもとっても大切なので一度読んでみてくださいね!

■雪はたべてもいいの?  



  • 私が小さい時に、よく雪合戦などして遊んだものです!!


  • そしてのどが渇けば家に帰るのが邪魔くさいので雪をぽりぽりかじって水分補給をしていたように思います!!アイスを食べる気分で!!


  • そうそう!


  • なんとなく出来るだけ綺麗な誰も触っていない雪のところをね!


  • でもスノーボードをやり始めてからなんでか雪は食べませんね!?


  • ワックスやタバコのカスなどおちて汚いのを知っているから!?


  • 多分大人になったからだけかもね・・


  • では雪って本当に食べてよいものなのでしょうか!?


  • 雪が融けたものが水ですから水には違いないですよね!!


  • 水道水だけでなく雨や山に降った雪が融けたものも水です!!


  • でもでも、降ってくる雪には大気中のチリ(エアロソルというらしいが難しい内容なので省略します)やガスが取り込まれていることもあるので、食べない方が無難ですね!!


  • 黄砂などのチリも含まれるということですよ!!


  • 目に見えないだけでやはりいろんなものが混じっているようです・・・


  • 子どもたちがスノーボードをしながら雪を食べていたらやさしく教えてあげてくださいね!!


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■日本での最大積雪量は!?  



  • 積雪が多い年、少ない年・・・めまぐるしく変わりますね・・・


  • 近年はめっきり積雪量も少なくなってきたように感じます!


  • 私たちの行いが悪く、環境破壊を起こしているからでしょうか!?


  • では日本で一日最大の積雪量はどんなものか?気象官署観測所での観測記録をみてみるとこんな感じです!!


  • [check]平地 : 180cm 富山県の真川(1947.2.28)

  • [check]山岳 : 230cm 滋賀県の伊吹山(1975.1.14)


  • 滋賀県とは・・・意外にも関西・・・


  • あくまで観測所の記録なので現実問題としてはもっと降っていたところもあるかもしれませんね!!


  • 怖い話ですね・・・

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■遭難捜索にかかる費用は莫大!!  



  • 2007年にはいきなり凄い低気圧が来ましたね!!


  • 過去10年で最大級の爆弾低気圧だった!!


  • 超爆弾低気圧がやってきたことで過ごい吹雪です!!


  • 10年にいちどあるかないか!?らしいね!!


  • 世界的なエルニーニョ現象の影響らしいです!!


  • スキー場でも遭難者が出たり、ゴンドラがとまって下山できなくなったり・・・


  • ちょっとほんとに異常現象続きですね!!


  • みなさんスノーボードに行く際には、しっかり天気予報を確認していくことが大切ですよ!!


  • 雪降るからいいよ!もっとふれ!!


  • ってあまり自然をなめていると大変なことになっちゃいますからね!!


  • そして天気の悪い時には、視界が大変悪くなります!!


  • 感覚で行動すると大変な目にあってしまうことも想定しておきましょう!!


  • 絶対に天候不良時に新雪を求めて奥地に入っていかないように注意しましょうね!!


  • あなただけでなく救助隊の命にもかかわる大変なことです!!


  • また、救助には大変なお金もかかるんです!!


  • 参考に!どれくらい費用がかかるのか?


  • 遭難救助におけるヘリコプター料金は一概には言えないですがこんな感じ!!


  • [check]チャーター料 500,000円/時間
    • (遭難現場での救助作業料金)
  • [check]空輸料    470,000円/時間
    • (現場近くまでの回送料金)

  • [check]待機料金   300,000円/件
    • 通常、物輸作業についている機体の作業を中断して現場に向かわせる為に遅れる物輸作業の保証及びその後の調整費用並びにパイロット、営業、整備士スケジュール調整費用がこれにあたる!!

  • [check]滞留料    300,000円/時間
    • 天候や遭難現場での救助活動等で待機が3時間を超える場合に1日2時間分限度として請求される!

  • [check]夜間滞留料 70,000円
    • 滞留が夜間に及ぶ場合で、1泊当たりの料金としてかかる!!


  • 気にしたことも無いんじゃないですか!


  • やはり料金的には高いと思いますがそれだけ大変だってことです!!


  • 少なくとも100万は覚悟しておかないといけないかもしれません!!


  • お金の問題ではありませんが、人の命は大変重いものですからみなさん一生懸命捜索してくださいます!!


  • そう!!危険も伴いながらね!!


  • しっかりそういったことを理解したうえで、楽しくスノーボードをしましょうね!!

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■山の気温  



  • 雪山(雪が無くてもですけどね(-_-;))では、放射熱の吸収が少なく、しかも放射しやすいために、山の高さ(標高)が増すにつれて気温が下がります!!


  • ですから、あなたが滑りに行く山の標高を知ることで下界(住んでるところ)より何度くらいは確実に低いぞ!!ってことがわかるので防寒対策も考えられますね!!


  • [check]気温は、高度100m上昇につれて0.5〜0.6℃下がります。
      この割合のことを難しくいうと「気温の減率」といいます!!

  • [check]気温は風の影響によっても変化し、体感温度は風速1mで1.2〜1.5℃下がる
      といわれています。

  • [check]南北に細長い日本のような国では、冬の平均気温は、
      緯度1度北へ寄ると1℃低くなっています


  • いくら出発前に暖かくても、山の上では風が強かったり、太陽が雲で覆われて思った以上に極寒!
  • なんてことはざらにありますから、しっかり計画的に準備しましょう!


  • 山の天気は、本当に変わりやすいですから!!

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■山の風  



  • 平地から山へと高度が上がるにつれて風が強くなるのはなぜか?


  • これは、平地では空気の密度が濃く、あらゆる障害物が多いので空気の流れは遅く弱い。


  • しかし、高度が上がることで障害物がなくなってくることと、空気の密度も薄くなるので空気が早く移動するためです!


  • 太陽放射熱を受けた地表の物質がこの空気を温め、気圧の高いところと低いところが出来、空気は気圧の高い方から低い方に流れる!!


  • この空気の流れこそが『風』なんですね!!


  • 四季折々の風がその土地土地の気象状態を作り出してくるということで、風が季節を運んでくるっていいますよね!!


  • 日本の場合!日本海!太平洋!オホーツク海!と様々な気候変化があります!


  • 日本での冬季は、大半が北よりの風!!『冬の季節風』と呼んでいます!


  • ここで注意しなくてはならないのが、ゲレンデ(スキー場)での『風』ですね!!


  • 風は、体感温度を下げる!つまりあなたの体温を奪ってしまうのです!!


  • するとどうなるか?


  • あなた自身の運動機能が低下し、疲労が出始めます!!


  • 特に、汗をかいてシャツが濡れたままなどでいれば、尚のこと体温は奪われてしまいます!!


  • これは、バックカントリーなどでは、命取りとなります!!


  • 当然!!発汗性・速乾性のインナーシャツを着ることは必須です!!


  • 特に、通常のゲレンデでも、初心者の方は、上級者の方よりも転倒や疲労も多く、余計に汗をかいていることがあります!


  • それに加え、風による疲労度増により、事故・怪我の可能性も高くなることを十分認識しておきましょう!!(^o^)丿


  • 風の影響で、雪面状況を変えて危険が増すということも多々あります!バックカントリーなどされる方は、当然知識をもっておられると思いますが、行かない方でも雪質を変えたりする『なめてたらこわぁ〜い』ってことを知っていてください!!

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■降雪について  



  • 雪は何故降るの??


  • どうして??


  • 雪が降るっていうのは次のような流れになっています!!


  • [check]冬季に寒冷な乾燥した空気の塊(シベリア寒気団ってやつ)が発生する!

          ↓

  • [check]冬型の気圧配置(西高東低)になる!

          ↓

  • [check]北西風の季節風が吹き出す!

          ↓

  • [check]季節風が日本海の水蒸気をいっぱい含む!!

          ↓

  • [check]その季節風が日本列島の高層にあがり雲で覆われる!

          ↓

  • [check]その雲が、過冷却層を挟んで上下に厚く重なり合っているとき雪が降る!!


  • 過冷却層は、高度2000m〜3000mで0℃の雲が−5℃となり、空気を含んだ結晶の雪となって降るそうです!


  • 降雪量っていうのは、降雨量に換算され!!

    降雨量1mm=降雪量10mm としている!!


  • つまり1mも雪が降り積もったってことは、100mmもの雨が降った!ってことになりますよね


  • 雨!!は、毎秒1m程度の速度で落下するそうですが、これにあらゆる風や気温の変化で、融解、再結晶、結合を重ねていろんな性質をもった雪が山に降り積もるようですね!!


  • あなたの頭のはるか上空で不思議なことが沢山起こっているんですね!

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■地吹雪とリング・ワンデ・ルング  



  • 何やら難しいタイトルになっているな??


  • きいたことないよなぁ〜!?


  • それでは、説明しましょう!!


  • 『地吹雪』っていうのは!!


  • 強い風が地表面の雪を吹き飛ばし、その雪片に視界がさえぎられて見えなくなる!空(上空)を見上げると晴れているのに地表面がみえなぁ〜い(あれ?どういうこと?みたいな)!!そして激しい吹雪となっている現象をいいます!!


  • 地吹雪は、新雪などの比較的軽い雪の時には、風速5m程度でも発生し、人影が見え隠れするような状況になります!


  • 風速が20mにもなるようなときには、雪が舞い上がるため、視界が「0」!



  • 何も見えましぇ〜ん。


  • では、『リング・ワンデ・ルング』ってなにやら、ミスタードーナツにある商品名のような言葉は?一体何なのか?


  • 食べ物でないにしても一体!??


  • それは、このような地吹雪の中では、滑っていても速度感覚、平衡感覚がなくなるために起こる状況を言います。


  • つまり「霧に巻かれて直線歩行をしているつもりが結局は元の場所に戻ってしまったりまったく別の方向にいってしまう現象」ってことなんです!


  • このような地吹雪が起こった場合には、見えないものが見えるというような感覚に陥ったりと錯覚を起こしてしまいますので、風が収まるまで待つしかありません。(T_T)


  • それでも行動するという専門チームは、方位磁石で方向を決め進むという冷静な判断が求められます。(普通のゲレンデでは、まれだと思いますけども・・・)


  • とにかく、平衡感覚を失うような『あっ!!』って思うことがあれば、滑走を続けずに一旦待機するべきだと思います!!


  • 衝突の危険もありますからね!!安全第一安全第一!!

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■雪崩埋没後時間と生存確率  



  • 非常に恐ろしい話となりますが、雪崩の話です!!


  • 雪崩は、毎年人の命を奪っている驚異的な存在であります。
    まあ、普通のゲレンデでは起きないよ!!って思っている方が大半だと思います!!


  • たしかにそうでしょう!!緩・中斜面で起こる確率はかなり少ないことでしょう!!


  • 圧雪マシンが入っているところでは起きることは無いと思います!!


  • 未踏の地!!



  • いわゆるオフピステといわれるところでは可能性が高くなります。専門に楽しむ方やガイドの方は、何日も前から天気を検討し、どれだけ技術があっても天候不順と判断した場合には、入ることを許しません。たとえプロスノーボーダーであっても!!


  • それだけ危険が高いということです!!


  • このタイトルにある雪崩に埋没してしまった場合!!



  • 一般的に生存救出目安は『15分』といわれています。


  • たった15分です!!


  • 応援が来るのを待っていたら埋没者の生存確率は極端に低くなります!!


  • 15分以内の救出なら、およそ90%の生存確立に対して、45分後には、およそ25%の生存確率に極端に低下してしまいます!!(T_T)


  • 雪崩に巻き込まれるとその雪は、数分でコンクリートのように硬くしまっていくのです!!


  • 平衡感覚も無い暗い酸素もほとんど無いようなところで体温は一気に低下、体力が奪われていきます!!


  • 難しい話ですが、それほど危険と隣り合わせであるということも知っておきましょう!!つまり、滑走禁止区域へ入らなければ、まず大丈夫です!!


  • スキー場で、滑走禁止って書いてあるところはそのような危険も含んでいるってことです!!


  • そんな脅すつもりはありませんから大丈夫ですよ!


  • 普通に、ルールを守って楽しんでいればまずこのような危険はありませんから(^o^)丿

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■「積雪」と「降雪」  



  • 積雪と降雪?一緒じゃないの?たいして問題じゃないでしょ・・・


  • おっしゃるとおりなのですが、少しだけ参考に勉強してみませんか?


  • この難しい言葉達は、ニュースや何やらで、各地の気象台や測候所では、気温や風と同じように、雪が降った日には、決まった場所で決まった方法で雪を測っています。


  • 測った雪のことを表す言葉には、次の2種類があります。


  • [check]『積雪の深さ』

           と

  • [check]『降雪の深さ』


  • 積雪の深さは、積雪量、積雪深とも呼ばれ読んで字のごとく、『積もった雪の深さ』のことです。


  • 積雪の深さを測る為の方法として『雪尺(ゆきじゃく)』というものがあり、これは、地面に立てた白い柱に目盛りが書いてあり、この目盛りを人間が読むことで、積雪の深さを測るそうです。


  • 気象台では、午前9時、午後3時、午後9時に観測した値のうち、最も大きい値のものを、その日の『最深積雪』といっているそうです。


  • また、近年では、超音波の反射を利用して自動的に観測する機械も開発されていて、全国でおよそ300ヶ所のアメダスポイントで使用されているとのこと。


  • 対して、降雪の深さは、降雪量ともいい、読んで字のごとく、『降った雪の深さ』のことです。


  • 降雪の深さは『雪板(ゆきいた)』というもので観測しているんだって。


  • これは、平らな板の上に物差しが立ててあり、この物差しの目盛りを人間が見ることで降雪を測ります。


  • 雪尺と違うところは、降雪量の観測が終わったあと、雪板の上につもった雪を払いおとして、一からのスタート(つまり一旦リセット)する点が違います。


  • 簡単にいうと、都度、新しく積もった雪の深さを測っているってことですね。


  • 勘違いしやすい点は、一定時間ごとの積雪の深さを観測することで降雪の深さが分かるように思いますよね。


  • 実は、降った雪の量が、そのまま順調に積もっていくとは限りませんし実際ありえません。


  • つまり、ある時間に降雪が30センチあった場合、次の同じ時間でも積雪量が30センチ(同量)増えることは実際ありえません。


  • 雪が積もると、自分自身の重み(自重)で、雪の隙間がどんどん埋まり(圧雪っぽくなる)、降雪の間に雪が少しずつ融けたりして、積雪量はこれよりほぼ間違いなく少なくなるからなんですね!!


  • このことから少しはわかるように、積雪の深さと降雪の深さは、なんとなく似ていますが、統計学上は別の物として取り扱われているのが現状です!!


  • 降雪の深さは、いちいち人間が、積もった雪をどけるというリセット作業が必要なため、観測地点の数が限られてしまうんですって!!(仕方ないですよね)


  • でも、アメダスで観測している降水量によって、ある程度の降雪量を推定することができるようです。(賢いことを考えた人がいるものですなぁ〜)


  • 積雪地帯や寒冷地のアメダスの雨量計は、雪を電熱で融かして水にして降水量を測ります。


  • 降水量5mmのときは、雪の密度は、本州の海岸や平野部では0.1g/cm3ですので5センチくらい、山地や北海道の寒冷地などでは、密度0.05g/cm3くらいですので10センチくらい、というように換算できるそうです。


  • こりゃ〜難しい話でしたね!!


  • 最後に、世界で一番といわれている『最深積雪(ここでは、年間最大の積雪量のことをいいます)』は、アメリカ カリフォルニア州で、1911年に観測された値で!!


  • なんとなんと!!


  • 約11.53mなんですって!!

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■雪崩にご注意  



  • 雪崩とは、斜面上に降り積もった雪が重力の作用によって、早い速度で移動する自然現象のことを言います!


  • 簡単にいうなら、雪の層が斜面下方向にすべり落ちることです!


  • 近年ニュースでも頻繁に取り上げられていますが、各地のスキー場で雪崩による事故が多発しています!


  • 雪崩の発生条件は一概にいえなく発生の条件もまちまちであります!


  • 雪崩の原因の一つに「しもざらめ雪」という弱層ものをきいたことがあるでしょうか!


  • 非常に寒い時に、急激な気温の変化によって、積雪内部に大きな温度差を生じることによりこの弱層が形成されることが多いと言われます!!


  • その他、大量に一気に降雪があると、弱層の上に積もる雪に荷重が増し、 急な斜面のでは、弱層が支持力を失いやすくなり、雪崩が発生する危険も非常に高くなるというものです!!


  • 大きな雪崩の約9割は、35から45度の急斜面で発生していることも良く紹介されている事でもあり注意が必要でしょう!!


  • また、雪庇や障害物のない広い斜面や沢筋などにも注意が必要だと思います!!


  • そういった意味では、上級者の方の方が、雪崩に巻き込まれやすい環境で滑っているといえるかもしれませんね!!


  • ニュースでは、リフト小屋などに雪崩が・・・


  • そんな話も出ているくらいですからちょっと注意するにも大変ですけれど!!


  • 十分天気予報を参考にしてゲレンデに行く事と変に吹き溜まりになっているようなリフト小屋付近などにも近寄らない方が無難ですね!!


  • 自分の安全は、自分で守るのが基本ですからね!!


  • 今年は非常に雪が多いですから、本当に十分注意をはらいたいですね!!


  • 雪崩に巻き込まれた時の埋没時間と生存確率については、別途記載していますのでそちらを参考ください!


  • オフピステでのパウダーランが、大好きな方は、雪崩に関する知識をしっかり身につけたうえで行動していただくようご注意下さいませ!!


  • 基本的にはありえないという認識を少し改め、自然の驚異と常に背中合わせである事も再認識した上で、スノーボーディングを楽しみましょう!!

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■雪質を知る!  



  • 環境(バーン)を理解することで適切なワックス選びが可能になる!!


  • んんんん〜


  • なかなか難しい話ですねぁ〜


  • 細かい話になると難しくなるのでホントに簡単にいくことにしましょう!


  • では!簡単に3つのポイントだけを知っておきましょう!!


  • そう今回は、簡単に「雪質」を知ってみましょう!!


  • [check] 「固さ」


  • [check] 「湿度」


  • [check] 「新雪or古雪」


  • 以上です!!


  • はい!簡単でしたぁ〜!!


  • ちょっと寂しすぎるのでもう少し!!


  • それぞれを簡単に説明します!!


  • 「固さ」は、雪温で左右されます!!


  • 天気予報でその日の気温を想定し低くなるようであれば、雪の結晶がとがっている!!


  • つまり「固い」って考えればいいでしょう!!!


  • つまりワックスは、固めのが必要ってことにつながります!!
    (細かい話は、ここでは避けます)


  • 次に「湿度」です!!


  • そのような湿度かを知るためには、グローブで雪玉を作ってみましょう!!


  • すぐに雪球が作れたら湿雪(WET)!!


  • 何回握っても雪球が作れないような時は、乾燥雪(DRY)です!!


  • これで雪に含まれている水分量をチェックできます!!


  • 最後に「新雪or古雪」かを知る方法です!!


  • これってどういうことなの?


  • 雪は、鮮度があると勝手に思っているわけではないですがイメージとしてはそんな感じだと思ってもいいと思いますよ!!


  • つまり、天然雪、人工雪にかかわらず降雪から3日後に雪質は変化します!!


  • 月曜日に降り終わった雪は、木曜日まで新雪だということ!!


  • 大会などに参加される方は、この雪湿状況も知っておく必要があるでしょうね!!


  • とリあえず、今回は簡単に「雪質を知る!」でした!!

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■雪山でも花粉症  



  • みなさん花粉症って方はどのぐらいおられるでしょうか!!


  • スノーボードをしている時に花粉症なんて意識したこともなかったのですが、かれこれ5年ほど前になるでしょうか!!


  • 初心者の方を教えている時に、突如として起こったのです!!


  • ポロポロポロっ!!!!!!!!


  • ポロポロポロポロポロポロポロポロ!!!!


  • 涙が・・・


  • 涙がぁ〜・・・


  • とまらないんです!!!


  • もうどうにもこうにも!!


  • 教えている人が顔は笑っているのに、目だけ泣いてる!!


  • 竹中直人の類似バージョン!!!


  • 笑い泣き!!(^o^)(T_T)


  • どっちかにしてよ!!!って思うのは当然本人が一番感じているのですがどうしようもない・・・


  • あの時は辛かったです!!


  • 今までにない初めての感覚でしたから・・・


  • それ以降、くしゃみは出るわ大変でした・・


  • 薬を飲み楽にはなりましたけれど、滑るのが怖くなった時期がありましたね!!


  • 花粉症なんて人事に思っていましたからね!!


  • 先日TVで花粉症に対する特集をやっていましたね!!


  • できるならお金がかからずに症状を抑えられる方がいいに決まっていますからそんなことを見てない方の為に紹介しておきましょう!!


  • [check]それは鎖骨を叩く!!


  • 上から下に向かって親指で叩くらしいです!!


  • 症状によって痛いらしいです!!


  • 鎖骨を折らない様に叩いてくださいね!(そんなやつおらんやろぉ〜!!親指だけに、チっチキチー!!)


  • 5分ぐらい叩くと症状が治まるそうです!!鼻つまりがなおるなど!!


  • 鎖骨周辺には、脳へ血液を送る血管が集中して通っているので骨を振動させることで血液循環がよくなり顔の温度上昇から細かいことはよくわかりませんが症状が和らぐそうなんです!!


  • そんなことで和らぐなら、日頃叩いていよう!!って思う私でございます!!


  • 日頃花粉症でない方は、山に杉があるとかないとか気にしてないと思いますが、一度なると杉が恐ろしく見えるんです!


  • そして風よ!!吹いてはならない!!吹くんじゃない!!ってね!!


  • 今年は花粉症になる方が多いという話があります!!


  • 昨年大量に花粉を吸い込んだ方がいるため、まだ発症してはいないが、体内に受け入れられる花粉量がほぼ昨年のうちにいっぱいになってきているようです!!


  • だから今年の花粉を少し吸っただけで症状の現れる方が増加するって事のようです!!


  • しかし辛い症状になってしまったら一刻も早く何とかしたい!!そんな時にはやはりスプレータイプのもので即効性を重視する必要があると思います!! 


  • また、サプリメントなどは即効性があるわけではありませんが継続しておくことでアレルギー反応を軽減してくれる優れものですね!!


  • 人気があるものが直接効果に結びつくかどうかは人それぞれ違うところもあるでしょうけれどご自分で購入される際の目安にしてください!!


  • いやぁ〜花粉症って辛いモンですね!!


  • 皆さんは大丈夫ですか!!安心することなくガードしていきましょうね!!


  • 山にはまだまだ雪がありますが、雪が溶けてくる3月には、花粉の飛散も多くなるので、ゲレンデでの花粉症対策も万全に行い、スノーボードに集中できるようにしたいですね!!!

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■シャバ雪での怪我  



  • 暖かくなり雪がシャバシャバになってくると、スキー場での怪我人は減っているようです!!


  • スキー場への来場者が減ってきているため事故がすくなくなるということもあるようですが、雪が柔らかいため、クッションになるようですね!!


  • 滑りやすさやバーンの荒れ方などからいえば、確実に滑りにくくなっているでしょうから、怪我人が減るというのとは少し逆行しているように感じます!!


  • やはりバーンが固い時には、強烈に打撲や骨折など体への負担も大きいのかもしれませんね!!


  • しかし、シャバ雪での転倒による擦り傷はまだあるようです!!


  • シーズン後半に入り、体も慣れてきていろんなことにチャレンジする方は、雪が柔らかいからといってプロテクターを外さないように気をつけましょう!!


  • でも暑いですけれどね・・・


  • Tシャツ1枚でもいいくらいと思う日も出てきますからね!!


  • まだまだ雪がある限り楽しめますよ!!

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