スノーボード用語集・スノボ用語を理解してもっと楽しいスノーボードライフを過ごそう!BURTON,バートン,Burton,Snowboard,スノーボード,ボード,ブーツ,バインディング,ビンディング,楽しさから満足へ!

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■ターン切替時のイメージはスケーティング  



  • どうやって曲がるの!?


  • なんてことを良く耳にします!!


  • 皆さんも思ったことはありませんか!?


  • 私が超初心者の時には感じました!


  • 絶対無理やし、思うようにならんし!!ってね!!


  • 今日は少し滑れる人の動きを見てみましょう!!


  • 少し滑れる人は自分ではすっごい滑れている気分かもしれませんが、上級者からすると多分逆エッジで見ているとひやひやする感じなんだと思います!!


  • スノーボードでターンする時、いま行きたい方向に上半身を思いっきりひねって回してターンをしている方!!


  • そろそろ次のステップに移りましょうね!!そんな方対象のお話です!!


  • スノーボードをはじめてスグぐらいやターンのきっかけをつかむ場合は、上半身を行きたい方向にゆっくり大きくひねることでエッジを切り替えるということはいいでしょう!!


  • でもいつまでもいつまでもそればかりしているとそこから先がなかなか上達しません!!


  • 初心者の時怖かったのは斜面!!


  • 谷方向、斜面下方向(フォールラインともいいます)つまり、斜面にボールを置いたときにボールがころがって行く方向のことです!


  • この谷方向を見たときにおちる!!って感覚なのか!?


  • やばい!!スピードがつくって感覚なのか!?恐怖を感じるんですね!!


  • そこが分かれ目です!!


  • うまく曲がれないんです!身体を思い切りひねらないと!!っテ方は!!


  • [check]まず練習斜面を緩斜面に変更しましょう!!


  • [check]そこで斜面に立ち上がりかかと側で斜面に立てる状況だとします!!


  • [check]そこでスノーボードの進行方向、つまり前足のつま先側(母子球)に力をかけます!
    (後足の角度は変えないでね)


  • [check]車でアクセルを踏む感じでゆっくりゆっくり前足側つま先方向へ踏み込むんですよ!!


  • [check]それだけで前足と後足の雪面への抵抗差ができて、ボードのノーズ、進行方向の先が斜面下方向を向こうとします!!


  • そうです!!


  • 身体をひねったわけでもないのに!!


  • そしてそうしているうちに、ボードが谷方向真下を向いたくらいから上半身を軽く行きたい方向にひねってあげると楽に行きたい方向に曲がります!!


  • ここで良くあるのは!!


  • [check]ボードが斜面下を向くまで我慢できない!


  • [check]怖くなって後足に重心を移してしまう!!


  • [check]スノーボードが谷方向を向いていないので身体をひねりすぎている!!


  • [check]谷方向を向く前から、行きたい方向を先に見すぎていて曲がらないから余計に身体を倒して・・・でも曲がらないから余計に倒して・・・


  • そうそう悪循環!!


  • スノーボードが真下を向くまで少しスピードがつくことでしょう!!


  • そこを少し我慢するんです!!


  • そうすれば上半身の軽い操作だけでスノーボードは軽くターンを開始します!!


  • 今日もちょっと文字ばかりでわかりずらいですね!


  • ごめんなさい・・・


  • そこで話を少し戻して、無理して身体をひねってターンをしている方は、ターンの切り替え時に少しだけ意識してほしいことがあります!!


  • どういうことか・・・


  • スケーティングです!!


  • なんで!?


  • ってそうおもいますか!?


  • スケーティングには凄く重要な要素が含まれています!!


  • スケーティングで進むときに少し前足側に重心を移し、ボードに乗り込もうとしますよね!!


  • かかと側のエッジからつま先側のエッジまたはその逆でも同じですが、エッジを切り替える時に一度フラット状態が発生します!!


  • つまりそれが、スケーティングで進むときの状態に非常に似ています!!


  • スゥゥゥゥ〜っと前足に乗りこむ感じです!!


  • うまく楽にターンができない方は、スケーティングもうまく出来ていないと思います!


  • リフトから降りて斜面があると怖くてスグに足をついてしまったり・・・


  • 少々の坂があってもスケーティングでスノーボードに乗り込んでまっすぐ進めれば!つまりリフトから降りることが楽になれば、ターンも楽に出来るようになります!


  • 斜面での練習もとっても練習ですが、リフトを降りるときにも凄くよいターンの練習になっているんですよ!!


  • あきらめないで少しずつでもリフトから降りるときにスノーボードに乗っていられるように練習していきましょうね!!


  • どうしても怖い方は、斜面の下のほうで少し、歩いて上ってやってみましょう!!


  • 何にもしなくてもいずれ止まるくらいの平坦になるところでやりましょうね!!


  • ターンのきっかけイメージつくりの切り替えは、スケーティングを少しイメージしてみましょうね!!


  • スケーティングの時、上半身を右に左にひねる!ってことはないですよね!!




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■斜度にあわせた重心移動  


  • さて皆さんは、どのくらい滑走能力があるでしょうか?


  • この話は、初(〜中)級者の方に確認していただきたい内容です。


  • 友人には、体が遅れているって言われたこと無いですか??


  • 多分、上級者の方もこういった道は必ず経験していることでしょう。


  • 『遅れているっていったってさぁ〜自分じゃそこまで意識できないしわかんないよ!!』


  • なんて思ったことは無いでしょうか!!


  • 斜めに進んでいる斜滑降の時には、斜度をあまり感じないので、体の遅れは少ないというかわかりにくいのですが、直滑降になったとたんにスピードがついてしまって腰が引けて〜・・〜あっらあらら・・あらら


  • っていう感じで、悪循環に陥ってしまっていませんよね!!


  • これでは上手くターンが出来ませんよね!


  • では、上手くターンをするにはどうすればいいの!??


  • それは、斜度に合わせた重心移動がしっかり行えるようにすることです!


  • それにはまず自分がどうなっているかってことと良い重心位置(斜面に対してまっすぐ)を体感することですよね!!


  • もしそんなことを今でも思っているなら、友達に手伝ってもらって次のような確認をしてみるといいですよ!!


  • 友達にノーズを抑えてもらって、直滑降の状態を作ります!!


  • はい!!あなたはここで何を感じることが出来るでしょうか!!


  • 前足と後足には、どういった力配分になっているかを感じてください!!


  • しっかりと適正な位置にいれれば、前足8〜9割、後足2〜1割ぐらいの割合での力配分になっていることでしょう!!


  • そんな前!!???


  • 何でそうなるかっていうと、当然斜面に対して、直滑降でたっているので、後足が山の上に来ているため大半が前足に力がかかっています。


  • その意識で、ターンをしようと思わない限り、恐怖心が勝ってしまい、腰が引けてあららあららって・・


  • 雪面でなくても出来ますよ!坂道でポーズを撮ってみてもいいし、階段で階段下をむいて後足を前足の位置より一段高い位置にしてポーズをとってみるなんてのも良いでしょう!!


  • このような意識で、雪面に出たときには、斜面の緩・急をかえてみて自分で体が遅れている、良いポジションではないぞ!!


  • ってことに気づいていけるように練習するとレベルアップが早くなりますよ!!





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■雪面状況と楽しみ方  



  • 『天気』これはいいに越したことはないですよね。


  • 当然でしょ!!って思いますよね。


  • わたしもそう思います。ただ・・・


  • 天候は、私たちの力やどれだけお金持ちの人であってもどうすることも出来ませんよね。


  • 確かにその通りだなぁ・・・


  • そこで、変えるのは、『あなたの気持ちだけ!!』


  • どう変えるの????


  • 『どう変えたって天気良くなるわけないじゃぁーーん』


  • そう。これもおっしゃるとおり。


  • どう変えるか。まず、楽しいと思えるのはなぜか?ってことです。


  • 一つには、自分のすべりがどうこうではなく、景色が良かったりぽかぽかあったかかったりすると気持ちよくて楽しいというようなスノーボードでなくても感じるものが前面に来ていませんか?


  • 一度、振り返ってみてくださいね。そこで。


  • 『天気が悪くて楽しいなんて考えられるわけないじゃん』って気持ちを少しだけ置いておいて、楽しいと思えるのはどういったときだろう?って考えてください。


  • 一応、考えてみるかぁーーー。


  • 『そりゃー上手く滑れたり、上手いなあって言われたりってかんじかなーー』。


  • そうですよね。簡単にいうとスノーボードで『上手くなった』って感じることができれば楽しかったと思えるんですよ!!


  • ってことはですよ!!上手くなることをすれば環境から来る悪印象を打ちのめせるかもしれないってことですよ。


  • 『悪天候の中、ろくな練習なんか出来ないし上手くなりようがないでしょ!!』ってそんなに簡単にあきらめないでください。


  • ただ綺麗な雪面を気持ちよく滑っているだけでは本当に上手くなることは、なかなか難しいことなんですよ。


  • でも、天気が良くって、きっちり雪面が整えてあるバーンをみて我慢しろなんていってませんからね。


  • そんな時は、思いっきり景色と滑りとを楽しんでください。


  • そして、天候が悪いとき視界が悪いとき、べちゃべちゃな雪質のとき、どうすればよいかってことです。


  • そういう時は、『こぶ斜面』を探してください。無ければ不整地でもかまいません。


  • つまり、どれだけ天気や雪面がよくっても、そういったバーンは難しいところなんです。だからこそチャレンジするんです。


  • 『そんなん無理無理!!馬鹿いっちゃいけないよ。ただでさえ、すべれねーーーよ・・・』


  • ここが、最大の落とし穴!っというより、『穴場』なんですよ。


  • 当然、簡単には滑らせてくれないなんて100も承知でいくんですよ。


  • そのメリットとは!!!


  • まず、視界が悪いということは、自分が何回こけてもぜんぜん恥ずかしくない!!派手なウェアーを着ててもかすんで誰か良くわからない。視界が悪いのでかなりスピードを殺そうとして制御能力が必然的に身につく。


  • 視界が悪いところには、人が意外と少ない。


  • それから、雪質が悪いってことは、春雪のようなべちゃべちゃって感じですかね。これは、勝手にスピードが落ちていくので怖さを何割か減少してくれます。又そのおかげで、ボードを操作する時間的余裕が出来ます。


  • さらに、雪がやわらかく『カリカリカリッ』っていういかにも硬いバーンですって音が無いので恐怖心が和らぐし、実際こけても痛さは、半減以上!!!


  • こういう日は、逆に喜んでこぶ斜面を探して動くと本当に楽しく練習できますよ。


  • 『雪質悪いし最悪やなぁ』なんて声を聞くと、うひょうひょって感じです。うきうきします。いつもそういうわけではありませんが、あまり天気のいい日が続きすぎると勝手ながらたまには悪くなってくれてもいいけどなぁ。なんて思うことがあるくらいです。


  • 皆さんは、友達よりも早く上手くなりたいとか思いませんか?


  • そう思って、友達に内緒でスクールでレッスン受けてたりしてませんか?


  • スクールに入って学ぶこともとってもステキなことだと思いますよ。でも天候には勝てませんよね。


  • 本当にオススメしますよ。秘密練習場!!!って感じです。


  • 実際、不整地、こぶ斜面を滑っていると、ものすごくバランス感覚が良くなります。本当ですよ!!


  • あらあら!!こんなことを考えていたら、天候のことなんか忘れていませんでしたか?


  • 天候によって左右される自分のモチベーションをコントロールできる大変良い方法だと思いますから是非、皆さんもやってみてくださいね。


  • 雨が降っても、専用雨具を着ていればかなり平気です!!(安くていいのがありますから)





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■基本姿勢の「ふところ」  



  • 基本姿勢とは!!


  • これは、そう簡単に説明できないくらいおくが深いのですが、めちゃめちゃ簡単に言うならば、こんな感じかな!!


  • あらゆる外力(重力・遠心力・雪面抵抗等等)に対して一番バランスがとりやすく反応しやすい姿勢!!ですね!


  • それには、各部いろいろこうすればいいよってのがありますが、「ふところ」部分の作り方について勉強しましょう!!


  • 教えてもらうときに『ちょっとおなか丸めて!!』


  • といわれたことはありませんか?


  • しかし、どう丸めるの?どの部分を?って疑問に感じた人もいることでしょう!


  • そんな時、どうすればよいか?


  • まず、過去のスポーツした経験を聞いてみましょう。


  • 本格的にやっていなくてもぜんぜんOKです!!


  • バスケットをやったことがある人なら、ディフェンス!つまり守るときですね!この姿勢を意識してもらう!!


  • バレーをやったことがある人なら、レーシーブするときの姿勢を意識してもらう!!


  • テニスをしたことがある人なら、ボールを打ち返す前の姿勢!!


  • これらに非常に類似しています!!


  • これしかないの???


  • 安心してください!!


  • このほかのスポーツでも基本的に類似点はあるはずなんです!!


  • それは、この「ふところ」の曲げが、各筋肉を素早く動かすことの出来る姿勢を作っているんです!!


  • スポーツにおいてこの「ふところ」は非常に重要な姿勢を作り出しているんですね!!


  • 逆によくない「ふところ」というのは、背筋が伸びきったような姿勢の「ふところ」です!!胸を張ったような姿勢ですね!!


  • この「ふところ」を上手く丸めていないと沈み込み動作が行いにくくなります!!つまりスノーボードがやりにくくなります!!

  • 「おへそ」を支点に軽くおなかを折るような姿勢!!そんなに体を折る必要はありませんからね。「おへそ」を支点におなかを折る意識で『下腹部(おへそ近辺)の筋肉に力を入れる!!』


  • このような意識で『ふところ』を作るといいですよ!!


  • 慣れてくると意識しなくても体が自然にその姿勢をとっていますからね!!





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■パウダーではどう滑る?  



  • パウダーを滑ることが出来る人は、あの浮遊感!!スピード!!最高ですよね!!


  • でも、初めのころは、滑り方がわからず、ノーズが刺さってしまったりなんやりと埋まってしまった経験はありませんか?


  • 少なからず、経験はあるのではないでしょうか!!


  • 曲がろうと必死に操作していた記憶が自分自身にも振り返るとあったことを思い出します!そして、フカフカ雪に埋まってしまい脱出するのにひどく汗だくになったのは苦い思い出ですね!!


  • パウダーっといっても実際かなり深いパウダーというのは、なかなか一般ゲレンデではありません!!ですから大概は、浅いパウダーと言っていいでしょうね!!


  • この浅いパウダーならほとんど意識せずに、通常の滑り方で滑走すれば十分対応できると思います!!


  • 反面!深い雪は通常バーンと違い雪が非常に柔らかくバランスがとりにくい状況といっても良いでしょう!!


  • そんなところで同じように傾いていたら、雪面にダイブ!!!


  • そんなことになりかねませんね!!


  • でもどうすれば!深いパウダーの練習をすればよいの?


  • そんな疑問がわいてきます!


  • そこでお薦めは次のような場所で練習をし、体にそういったバランスを覚えさせることが大切なんですね!!


  • その場所とは、ゲレンデの端に、圧雪車が入っていない場所があります!!そこで練習することです!少しずつでいいです!こういったところで、普通の圧雪がされているバーンとの違いを身につけていくと上手く滑れるようになります!!


  • バランスの悪いスポーツですから、ある程度スピードがないと非常に難しく感じます!!


  • 自動二輪(バイク)の試験でも低速での1本橋走行という項目があります。


  • バランスはスピードが遅いほどとりにくいものです。


  • 自転車でも「おそ乗り競争」見たいなのがありますよね!


  • 何もしなかったらこけてしまう乗り物もある程度スピードがある方が安定するんですね!!


  • 当然曲がるときには、少なからず曲がりたい方向の内側に傾きますから、その内傾きとスピードの関係は、バイクや自転車からも感じることが出来るものです!!


  • パウダーってことで、私が個人的に良く練習したのは、大雪が降ったときのこぶ斜面でした!


  • 基本的にこぶ斜面は斜度がきついところにあるので、そこに雪が積もると非常に良い練習バーンに変わるんです!!


  • なにより斜度があるので、スピードをある程度自然に出してくれる!つまり安定度を出してくれる!!また、もし転倒しても斜度があるのでそこからまたスタートが行いやすいって事が最大のメリットなんですね!!


  • そう思うとこぶ斜面っていろいろな使い道のあるいい斜面だなぁ〜っと思う今日この頃でした!!





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■視線を意識しよう  




  • 中上級者の方は、いわずともわかってまっせーーー!!


  • って声が聞こえてきそうですが、以外と近ぁ〜い人が多いですよ!!


  • 今一度確認してもいいと思いますよ!!(せっかくなのでゲレンデに出たとき確認してみてくださいね!!)


  • 初級・中級者の方!!は、次のポイントを意識して滑走してみてください!!


  • そのポイントとは!!


  • 『行きたい方向へ視線を向ける!!』


  • たったこれだけ!!


  • たったそれだけで滑りやすくなることでしょう!!


  • 是非やってみてください!!


  • 新しい斜面に挑戦するときや新しいトリックなど今までにないことをやろうとするときや思った以上のスピードが出たときなど間違いなく↓↓↓


  • 『視線が近くなっている!!』


  • そうやな!!そうやな!!っと


  • みなさん!なんとなくそれは自覚しています!しかし、日頃の練習から視線の重要性を意識していないと以外と視線が定まっていないものですよ!!


  • 自分自身振り返ってみてくださいね!!


  • 視線を行きたい方向に向けるだけでボードが自然にターンを始めてくれます!


  • しっかりと良い位置を見れていないとボードが上手く曲がってこないため、体の筋力を使って無理に曲げようとすることになります!!


  • これでは疲れるだけでなく、変な癖がついちゃいますよね!!


  • 車やバイクを運転される方なら生きたい方向をまず見ますよね!安全確認のためにも!!


  • ボードも同じです!!ターンしやすいことは言うまでもなく、安全確認も出来るのですから一石二鳥ですよね!やらない理由がありませんね!!


  • ちなみに私は昔、ジェットコースターが怖くて乗れなかったのですが、曲がる方向をあらかじめ見るように(先に先に見続ける)視線を安定していたら怖さがなくなり克服できました!!(でもそんなに好きではないですけどね(-_-;))


  • ちょっと余談になっちゃいましたが、視線とは、滑りを変える大きなポイントです!!早速ゲレンデで試して下さいね!!


  • 出来たからといってわすれちゃ意味がないですよ!!身につくまでやらないとね! 





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■ターンの荷重配分  



  • ターン中における荷重配分においてしっかり理解しておくことで、減速要素のすくない効率的なカービングターンをマスターすることが出来ます!!


  • まず!ターンとは『半円』と『半円』をつなげたものと理解してください!!


  • そこで、その半円を均等に3つに分けます!!


  • 前半・中盤・後半!


  • この3つで基本的に理解してください!


  • わかりやすいように番号をつけながら説明します!!


  • 〜鞍勝↓中盤、8緘 半円の1/3づつですよ!!


  • [check]まず、ターン前半,任硫拿吐枴は、前足荷重を意識してください!!ここではとりあえず前足60、後足40としておきますね!


  • [check]そして中盤の△任蓮⇔沼均等荷重!!前足50、後足50と思ってください!!


  • [check]最後に後半のでは、後足荷重!!前足40、後足60と理解してください!!


  • [check]つぎにまた、前半の,北瓩蠅燭い里任垢、一度ニュートラル(中立)位置つまり両足均等荷重の位置にもどったあと、次のターンの開始,悗鳩り返しつながっていきます!!


  • この40・50・60という感覚は、個人個人多少の違いはあると思いますので、前後の荷重配分がわかりやすいような数値にしています!!


  • 前半で前足荷重とするのは、スノーボードのノーズ付近のエッジから雪面をしっかり捉えるために行います!!


  • [check]注意点!平地ではなく斜面で行っていますので、前足荷重だからと前足側に行き過ぎるともうかなり前足に乗りすぎている状態に陥りますからね!!(ここはホントはかなり重要・・)

  • 中盤の両足均等荷重では、一番ボードがたわんでいるところともいえますのでこのポイントで、ボード全体を均等にたわませるためです!!


  • この均等にたわませることが、余計な減速を防ぎます!!


  • 最後に、後半で後足荷重とするのは、エッジグリップ力を増し、ボードを加速させるために行います!!


  • このイメージを忘れずに練習してみましょう!!


  • 出来ていない人が、少し意識するだけでボードの走りがよくなったりしますからね!!意識していない人は、お試しあれ!!


  • あっと!!


  • 一つ注意点!!半円と半円のつなぎ目ですが、必ずニュートラルのポジションに戻っていることを確認することが大切です!!


  • これは忘れないでね!!


  • すっごく大切な姿勢なんです!これが!!!





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■サイドスリップの重要性  



  • スノーボードによる怪我のおよそ8割近くは、自分自身の転倒によるものなんです!!


  • そこで、一番怪我を少なくするために何をすればよいのか!?


  • もうすでにタイトルに出ているからわかっているかもしれませんが!!


  • そう!!


  • 『サイドスリップ』なんです!!


  • 初心者・初級者の方はスピードコントロールができず暴走!!してしまいがちです!!そのため、急激な逆エッジを食らったり転倒したりで怪我をしてしまうんですね!!


  • そこで、ちょっと滑れると思ったらすぐにやらなくなる『サイドスリップ』が非常に重要なんです!!


  • これは、以外と初級者の方、中級者の方で見逃すポイントなんですね!!


  • もちろん安全!!ってことが大きなポイントですが!!


  • 滑りに関しても非常に役に立つトレーニングがサイドスリップなんです!!


  • このサイドスリップっていうのは、初心者のするものだ!!なんておもっていませんか?


  • そんなあなたは、間違いなく上達を自分で妨げています!!


  • スピードコントロール、ドリフト、ずらすことの調整力、エッジグリップ力の調整、足裏感覚を非常に研ぎ澄ます練習となるんです!!


  • つまり、これをおろそかにしているようでは、非常にまずいということです!!


  • 1回スキー場にいくごとにこの確認を5分でもいいですから行って今日の感覚!!って言うものをしっかり把握した上で、滑走することが上達への早道です!!


  • 上級者の方も間違いなく見えないところでやっていることでしょう!!


  • 安全のためにも上達のためにも一度といわず毎回お試しください!!


  • 最後に、安全のためにはしっかり必要なプロテクターをつけましょうね!!





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■『基礎』の重要な訳  



  • スノーボードにおいて『基礎』は、本当に重要な練習の一つです!!


  • なぜ!?基礎なの?


  • コケずに滑れたら基礎はもういいでしょ!!


  • なんて思っていませんか?


  • では!!この基礎についての重要性はなんなの?


  • それは!!


  • スノーボードに限ったことではありません!!もしあなたが何かのスポーツをしているなら、ものすごく当たり前の練習を何度もやることはありませんか?


  • 私のイメージとして凄く繊細でこの基礎練習をしていると思うのは、『空手』・『剣道』・『野球』・『卓球』などは素振りというようなイメージのものがあります。


  • これは、何度も何度も同じようなことを繰り返し、それが的確に常に発揮できるように日々練習し体に叩き込むということです!!


  • スノーボードも同じで、ある程度基礎を重要視した練習が必要なのです!!


  • ですからただ単に気持ちいいだけではなく、少しだけ上達に向けての練習を取り組んでみてはいかがでしょうか!!


  • 上級者の方ほど基礎練習というものを重要に取り組んでいるはずです!!


  • 基礎があっての応用ですから!!基礎がしっかり出来ていれば応用への発展・対応は早く行えるものです!!


  • 一日10分!!


  • 基礎練習のことを考えてみてはいかがでしょうか!!


  • 必ず、上達への早道となることでしょう!!


  • 1日たった10分です!!


  • いや!!5分でもいいです!!


  • ゲレンデにいた時には、必ず実行する勇気と行動力を持ってください!!


  • えっ・・!!


  • 何をすればよいか?


  • なんでもいいのですよ!


  • たとえば、サイドスリップ・ノーズドロップ・フラットスイングなどなどなどなどいくらでもありますよ!!


  • 滑らなくてもニュートラルポジションの確認!!(これかなり重要!!)


  • ゲレンデにいなくても確認できることは沢山ありますから、サラリーマンボーダーの方もぜんぜん上手くなりますよ!!


  • すべては、自分自身の気持ちの持ち方だけです!


  • 恥ずかしがらずに、ほんのわずかの基礎練習を続けること!!


  • たったそれだけですよ!!!




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■ターンの切り替え  



  • ターンをする上で非常に重要になるのが、この切り替えです!!


  • 切り替えにはいろいろなパターンがありますが、皆さんは、いつも同じパターンで切り替えていませんか?


  • 決してそれが悪いわけではありませんが、いろいろなパターン!!つまり自分の引き出しを作っておいた方が良いってことなんです!


  • まことに勝手ながら、切り替えをでっかく2つに分けるならこのようなパターンがあると思います!!


  • 【ローテーション型】

    体のひねりを主体としてターンをリードする。


  • 【クロスオーバー型】

    ターン内側へ体軸を傾けてターンをリードする。


  • どちらがどうというわけではありませんが、どちらも出来るに越したことはありません。(実際は割合は別にして使っていると思いますから)


  • ローテーションをあまり先行してしまうと、ボードがずれることにつながりますし、体軸を傾けすぎて内倒の癖がつかないように!!


  • 練習では大げさに体感しても良いと思います!!それぞれの限界点を知ることで一つ幅が広がりますよ!!


  • どちらかというとクロスオーバー型の体軸を傾けるほうが難易度が高いかもしれませんね!!


  • 逆エッジ!!という怖さがあって以外と傾けられないものなんですね!!


  • 上級者は、バックサイド(レギュラーの方)への軸の傾きをマスターすればかなり上級者かも知れませんね!!


  • 切り替えポイントが、思うようにコントロールできれば本当に綺麗なすばらしいターンが完成していると思います!!!


  • ターンの意識は、この切り替えのポイントに集中しながら練習することですね!!


  • ゲレンデでは、上級者の切り替えポイントだけを注意して覗き見するのもいいですよ!!(無料ですから!!)


  • ターンとはこうだ!!っていうあまり硬いイメージを持たずに自由な感覚であらゆるバランス感覚を身につけ、あなたの引き出し(テクニック)を増やしていきましょう!!





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■ショートターンの練習  



  • 実際、ショートターンとロングターンとめちゃめちゃ区別するというわけではないですが、今回ショートターンの練習について少し説明します。


  • これもあくまで一例ですけどなかなか教えてくれない内容だと思うので興味のある方、頭の柔らかい方は、勉強の為にどうぞ!!


  • これは、プレゼントのつもりです!!(まったくの初心者の方には少し難しいかもしれません。ごめんなさいm(__)m)


  • 簡単にいきましょう!(簡単といいつつ(-_-;))


  • ショートターンの練習でみなさんボードを立てる(角つけ)ことばかり意識していませんか?


  • カービングショートターンだからたてて何ぼでしょ!!


  • こんな風に感じていては、なかなか上級者には到達できませんね!!


  • あなたは、ご存知でしょうか?


  • 上級者の方こそ、ずらすテクニックに優れているんです!!当然リカバリー能力も上がります!!


  • どんな斜面もカービングオンリーで滑ってきているように見えても実際は凄くコントロールしているんですよね!!


  • 前足、後足のトーションを凄く使ってコントロールしています!!


  • どういうことか?


  • 前足の角付け量と後足の角付け量を変えているってことです!!


  • これは、雪質バーンによって変えるのですが、練習の時はいつでも出来ます!


  • この調節でボードを綺麗にずらす!!半円と半円をつないだように綺麗にずらす!!


  • 三日月型のターン弧が残るようにズレの練習を実施します!!


  • このズレが均等でなければ、カービングの綺麗なターンは描きにくいでしょう!!


  • この練習には、凄く時間を費やす価値があります!!(いや!ありすぎます!!)


  • これができるようになってくれば、少しずつずれを少なくしていきます!!


  • こうなれば、綺麗なターンを描いたショートターンが完成していきます!!


  • この滑りだと意外とズレているようには見えないんです!


  • ちゃーーーんとターン弧を描いているからね!!


  • そうでないパターンって言うのは!!


  • テール大きくずれているようなパターンですよね!!こうならないために均等なズレから調整していくんです!!!


  • スピードに任せた練習だけでは絶対取得できません!!


  • スノーボードは、バランスのスポーツですから自転車のように低速で走ることの方が非常に難しいです!!その中で動きの基本をしっかりとマスターしていきましょう!!


  • ズレを制すものは切れを制す!!!ですよ!!


  • この練習時には、上下動も加えて、動き続ける要素を見せるとより綺麗に見えますよ!!


  • 毎日でも練習する価値のあるものです!!


  • 必ず上手くなります!!!


  • もう一度言いますよ!!


  • 『左右均等な三日月型のターン弧を描く』ように練習しましょう!!





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■左右均等なターンのために!  



  • 理想的な美しいターンとは、人から見て左右均等なターン弧が描かれていること!!


  • 当然これだけではありませんが、この「左右均等」ということが本当に大事なんです!!


  • そして!!


  • 難しいのです!!


  • なぜ難しいのか?


  • それは、スキーと違い一枚のボードに対して、体を横向きに乗せている(サイドウェイスタンスなんて言い方をします)からです!!


  • どういうことか?


  • つまり、半身の姿勢で、進行方向に進んでいくので、この半身の姿勢が、右回りターンと左回りターンの中立位置であるってことなんですよね!


  • だからこの中立の位置(ニュートラルポジションって言います)が少しでも偏っていると、どちらかのターンが曲がりにくいって症状が出てきます!!


  • もしこれを確認しようっていう勉強家の方は、この先も読んでみてください!!


  • こんなことでチェックしてみるといいですよ!!


  • [check]凄く緩斜面のところへ行きます!!


  • [check]そして直滑降を行います!!


  • [check]直滑降をしながら、上半身はそのままで、低い姿勢になったり元に戻ったりを繰り返します!!(直滑降しながら上下運動を繰り返します)


  • [check]このとき、どちらのエッジにもかからないように注意してやってみてください!!


  • [check]立ち上がった時にどちらかのエッジに乗ってしまう、曲がってしまうというような症状が起きた時には、この中立の位置がずれている可能性があります!!


  • [check]低い姿勢の時と通常の姿勢の時が同じようなポジションであれば、良いですね!!(曲がってしまうという方は、骨盤がねじれているのに中立だって思っている可能性があります)


  • [check]これが「左右」という意味では真ん中だって思ってください!!(これだけではないですが、これだけでも確認できるっていう簡単便利法です)


  • そしてそして!!本題に戻りますが、左右均等なターン弧の為に、大切なものはいろいろありますが、あなたがターンを描く中で、ターンの始まりは、ニュートラル(中立)なポジションであることを理解してください!!


  • つまり「ニュートラル→バックサイドターン→ニュートラル→フロントサイドターン」!!


  • これを繰り返しているんです!!


  • ターンとターンのつなぎ目は、ニュートラルの位置、ポジションに戻ることをしっかり理解し、体を動かせば、左右が均等になってきます!!


  • これに加え、ニュートラルからの時間的なものをバックサイドのときとフロントサイドの時を同じリズムになるよう頭で数を数えるのもいいでしょう!!


  • 上級者になると、数で数えるのではなく、上下運動を一定にする(動き続ける)ことで必ず左右均等になることを理解しています!(当然感覚もありますけれど・・・)


  • 目標物を遠くに定めて、遠巻きになんとなくその目標地点を意識して滑るのもいいと思いますよ!!


  • 左右均等なターン弧は、バッジテストなどでも有効になりますからね!!


  • 中級車の方でも、ニュートラルポジションを再度確認した方が良い方も多々折られますからね!!


  • 上級者の方もこのポジションを確立するために日々努力しているはずです!!


  • なんといってもすべての元になる『基本のポジション』ですからね!!





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■急斜面の攻略法  



  • 超度級の急斜面を攻略するのにフルカービングなんて!!


  • ガッツリエッジを立てまくったって、到底出来たものではありませんよね!!


  • 仮に出来たとしてもスピードコントロールが出来ないなんてことになるでしょうね!!


  • だからそんな時にはどうするか?


  • 以外と簡単に使え、また実際にカービングの時のリカバリーなどにも凄く有効なスライドを使います!!


  • イメージは次のような感じです!!


  • エッジを切り替えてからのターン前半部分でわざとにエッジを立てずズラすイメージを持つ!!


  • 少しスライド(ズレた)したと思ったらターン中盤から後半にかけてエッジを立て切り替えていくんです!!


  • 実際には「ショートターンの練習」の項でも説明したトーション(ねじれ)をうまく使っているんですけどね!!


  • これをいうと少し難しくなるので、もっと簡単にいうとこんな感じです!!


  • 急斜面でスピードをコントロールするには、スライド(ズラす)させる!!


  • 無理やり押し出すと変に体を使ってしまい軸がゆがんでしまうので、ターンとターンのつなぎ目でニュートラル(中立)に戻った時に、ボードがフラット(雪面に対して平行)になっている時であれば、この後足を楽に押し出すことが可能です!!


  • 姿勢としては、切り替える時、つまり抜重と同時期になるので、少し高めの姿勢となっているでしょう!!


  • そしてずれてコントロール範囲だと感じれば、ターン中盤にかけて、荷重(低くなり板に力を加える)し、カービングにつなげていけば、急斜面も連続ターンで下りていくことが出来るでしょう!!


  • 何度も練習し、このズレの時間的な調整が出来るように練習するとカービングが上手くなります!!


  • 不思議でしょ!!


  • ズレの練習しているのに、カービングが上手くなるなんて!!


  • すべてをカービングでつなぐなんて考えなくていいですよ!!


  • 上級者になればなるほど足裏感覚を繊細にして、周りからは、わからないかもしれないけれど、ズレをコントロールしているんです!!


  • だから、立てることのみがカービングだ!!って思っている人は、実際なかなか上達しないんです!!(上達はするでしょうけれど、凄く時間がかかり、トータルバランスとしてズレをコントロールできる人に比べると・・・もう言わなくてもわかりますよね!)


  • スライドしている時は、ボードの真上に体の軸が来るように意識しましょうね!!!


  • その後中盤〜後半にかけて、軸を傾け切れのあるターンにつなげていく!!


  • こんな感じで滑ると、ずらしているっていうイメージではなく、綺麗にコントロールしてターンをしているように見えますからね!!


  • なにより安定感があるように映ります!!


  • バーンが悪い時にも使える有効な技術ですから、しっかりとマスターしたいですね!!





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■急斜面の攻略法  



  • 急斜面に限らず有効な技術です!!


  • 各ターンをしっかり完成させる!!


  • どういうことか?


  • 1ターンをしっかり切り上げる!!ってことです!!


  • すぐにフォールライン(斜面下方向)に向かって落ちていくのではなく、一度山側に切れ上がっていくようにターンを切り上げるようなイメージでターンを構成するんです!!


  • 当然ながらこういったターンを行うと雪面抵抗を受けスピードが落ちる!!つまりスピードをコントロールできるってことなんです!!


  • 基本的にターンは、斜面の下方向にむかって行くものですから、フォールライン(斜面下方向)を向いていればスピードがついていきます!!


  • そこから少しでも横方向を向いていけばスピードは、押さえられる方向になりますよね!!


  • ではでは!!


  • どうやったら切れ上がれるの?


  • それは簡単です!!基本に戻って考えて見ましょう!!


  • 行きたい方向に視線を向けることです!!


  • 通常ならターンは、斜面の下に向かっていくのでどうしても目線が下へ下へという人が多くなっています!!


  • 一つ一つのターンを大切に完成していくには、もう少しボードの進んでいる方向を見続けていくほうが良いですね!


  • それより簡単なのは、ターン後半で、視線を山側に向けることです!!


  • それだけでターンは、切れ上がろうとします!!


  • 視線の動きが、実際、腰に伝わりひねりを作ろうという動きになり深いターン弧を導くことにつながります!!


  • 思い切って練習の時には、ターン後半に傾いた軸のまま、山側を向いて切れ上がってきたな(スピードが落ちてきたな)って感じるところまで続けてその後、次のターンに向かって働きかけるように意識すると1つ1つ確認しやすいかも知れませんね!!


  • 片側ずつ確認しても良いですね!!(Jターンなどと言うこともあります)


  • [check]直滑降から1回1回山側に切れ上がる!!


  • その練習をするのもこのコントロールにつながります!!


  • 常に足裏のエッジの立ち具合を自分の感覚としてインプットしていくことが大切ですからね!!


  • こういった基礎の積み重ねが、トータルバランスをあげていくんですね!!


  • 単なる暴走族になっていては、こういた技術は身につきませんよ!!


  • 繊細なエッジコントロールを身につけていきましょうね!!


  • 周りの人とは、必ず違う滑りになりますから!!





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■ローテーション過多  




  • このローテーションですが、非常に有効な技術なのですが、上級者になればかなり抑えて滑る方が多いです!!(抑えているって言うのか、ムダに使わない!!)


  • それは何故でしょう!!


  • 早い切り替えのショートターンなど一回一回ローテーションしていたら体がバタバタしているようにも見えます!!


  • それだけならいいですが、実際、早い切り替えに対しては追いついていかないからでしょうね!!


  • つまり上半身をブロックして、脚部をひねる逆ローチェーションを上手く利用して早いターンを行っています!!


  • 常に、ローテーションを主体に練習している人は、この動きが凄くやりにくく感じるかも知れませんが、絶対マスターすべき技術と言えるでしょう!!


  • 左右均等なターン弧を描くためにも有効な技術です!!


  • 上半身ブロックでのショートターンを練習することは、あなたの技術を大幅に改善してくれるでしょう!!


  • パトロール経験者の方は、アキヤボートなどの操作時、まっすぐ下りていく時に、上半身を右に左に動かしたりしないと思います!!!!


  • ただローテーションは、使わないといっているわけではありませんから勘違いはしないでくださいね!!


  • どうしてもそれ(ローテーション)に頼ってしまう人が増えているってことです!!(使うと楽に曲がれるからね!!)


  • 周りに差をつけるためには、この上半身を可能な限りブロックしたショートターンができるように練習するといいですね!!


  • 絶対練習していただきたいと思います!!


  • 結局のところ、これだけだ!!っていう偏った滑りになることを避けていただきたいのです!!


  • バランス能力をあげ、確実にレベルアップするには、難しく危険なことをしなくても、基礎からいろいろなことが十分学べるってことですから!


  • 今年の課題にしてみてはいかがでしょうか!!


  • 特にバッジテストを受けようと思っている方など!!お薦めです!!





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■上半身のブロック  




  • ショートターンをより早く確実に行うために、やはり上半身のブロックが必要になってきます!!


  • そこでどんな練習をすればよいのか?


  • 一生懸命斜面にでてより急斜面で、ショートターンン練習に励んでばかりってことはないでしょうか?


  • もちろんそういった練習も重要ですが、まずは、緩斜面でぜんぜんかまいません。


  • 次のような練習をすることをお薦めします!


  • お薦めというより、やるべきだと思うくらい重要だと思います!!


  • 聞いてびっくりかもしれませんが、『直下降停止』です!!


  • へっ!!??


  • 出来るよそんなの!!普通止まる時使ってるじゃん!!


  • いまさら何をいうか?馬鹿にしてんのか!!?


  • 冷静に冷静に!!


  • 本当に上半身ブロックが出来ている人は、この直滑降停止がいとも簡単に行えます!!


  • でもロッテーション主体またはローテーションに頼ってショートターンをしている人は、これができません!!


  • 『だから出来てるってば!!』


  • なんていわないで今一度確認してみてください!!!


  • 順序が逆になりましたが、やり方を説明します!!


  • [check]まず直滑降をして下さい(緩斜面のほうが良いかな)


  • [check]上半身は、そのまま(動かさないで)で、脚部だけをひねり停止する。


  • 当然!上半身は、直滑降と停止した状態と同じ状況になります!!


  • ホントに出来ない人が多いはずです!!


  • 実際これをやると、直滑降停止は、皆さんできるでしょう!


  • しかし、ボードを操作する初動作時に、腕または上半身で停止したい方向にひねる動作を使用しています!!


  • 出来ないを大げさに表現すると次のような感じになります!!


  • 直滑降をします(ここまではOK)


  • 停止動作に入る前に、上半身をターン(停止したい方向の)内側にひねってボードがずれ始めたら、停止動作のひねり戻しでボードは横を向いて上半身は谷方向を向くということになります。


  • つまり、直滑降の姿勢と停止した体勢は、上級者も中級者も同じかもしれませんが、その停止するという初動作に、どの程度ローテーション(ひねり)を使っているかで上半身ブロックが出来ているかどうかが一目瞭然なんです!!


  • つまり難しく言うと逆ローテーションでの停止というイメージとなります!!


  • ですから、この練習をやることが最も簡単なんです!!


  • よくあるのは、自分では出来ていると思っていても意外と上半身を使っている人が多いということです!!


  • 違った視野の持ち主である上級者の方に見てもらうのもいいでしょうし、友達同士なら厳しい目で見合ってもいいと思います!!


  • 是非やっていただきたい練習ですね!!


  • 緩斜面で出来たら、急斜面で同じ練習をするとさらによくなるでしょうね!!


  • 本当に中級者から上級者へのレベルアップには、必要不可欠な練習なんですが、この練習をやってる人を見かけたら要注意ですね!!


  • 上級者の仲間入りをもくろんでいる人だと言うことですから!!上級者の方は、日頃から確認のためや足裏感覚をつかむためにやっていることもありますから、すでに上級者の可能性もありますけどね!!


  • 間違いなく中級者の方ならやらない練習でしょう!!


  • だって低速で止まるなんてそんな地味な練習かっこわるいじゃん!!


  • そんな気持ちがレベルアップの壁を高くしているんですよね!!


  • 自分で壁を積み上げるなんてそんな時間の無駄はやめたいですよね!!


  • 友達との差を一気につけるにも最高の練習です!!


  • 出来てわかる基礎練習の大切さ!!


  • みなさんも痛感してみてはいかがでしょうか!!





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■スケーティング  




  • スノーボードをはじめてまず初めの難関はスケーティングとなることでしょう!!


  • つまり、片足を装着して移動するということです!!


  • リフトの乗り降りや移動手段に必ず必要になってきます!!


  • しかし、このスケーティングでお困りの人を多々見かけます!!


  • どうしても前足側のボードを装着している方の足が、滑って前に進んでしまうという症状が出ます!!


  • こうなると疲れるばかりで、なかなか行きたい方向に安全に進めないということになります!!


  • 中上級者には、何の違和感もないでしょうが、初心者の方の為に、スケーティングのコツを紹介いたします!!


  • つま先側の雪面を後足で蹴って進む場合を例に紹介します!!


  • [check]一度平地でまっすぐに立ってください!!


  • [check]そして軽く足首、膝を曲げて、前足側に重心を移してください!


                                                    
  • [check]そうすると頭の位置が前足の真上ぐらいに来ることになります!!


  • これが重要です!!


  • この頭の位置を外さなければ、スケーティングは上手く出来ます!!


  • 簡単でしょ!!


  • 出来ない場合や初めに紹介した症状が発生するのは、頭の位置が、前足の上から外れて、前足と後足の間になったり、後足側にきているからです!!


  • 注意点は、しっかりと足首、膝を曲げて頭の位置を前足の上に保ち続けるということですね!!


  • このどれが欠けてもボードだけ先に進んでしまうようになります!!


  • それでは、最初から手順を説明します!!


  • [check]後足で雪面を蹴ることになりますが、蹴る位置は、前足の横辺りを蹴る必要があります。これもしっかり頭の位置を前足の上に保つことを意識していればやりやすいです!!


  • [check]後足でボードをけると体が遅れそうになりますが、そこで遅れないように、足首、膝をしっかり曲げて、ボードに乗り込むようなイメージで頭の位置を前足上に保つようにします!!


  • この繰り返しとなります!!


  • 少しなれないとやりにくく感じるかもしれませんが、これは、スノーボードの上に横向きに乗っているのに、前を向いて進もうとするからやりにくいのです!!


  • その関係で、前足ボードは、体から離れていくように動いてしまうので、意識としては、体は少し進行方向を向けていますが、前足膝は、内側にひねってスノーボードが進行方向にまっすぐ保たれるように意識すると良いでしょう!!


  • 初めての人は、みようみまねで出来なくはないですが、スノーボードが先に先に進んでしまうことを避けるために、一回で蹴る量を少しだけにしましょう。


  • 一回で沢山蹴って沢山進もうと考えると慣れていないうちは、頭の位置が前足上から遅れてしまって疲れるばかりになります!!


  • 少し、文字ばかり書きすぎてわかりにくいでしょうかね!


  • 重要なポイントは、足首、膝をしっかり曲げて伸びきることがないようにすることと、頭の位置を前足上部に保ち続けることが出来れば、絶対上手く出来ますよ!!


  • これが上手く出来れば、ターンもすぐに上手くなるのは、間違いないです!!


  • イヤでもしなくてはならない動きなので早くなれるに越したことはないですね!!





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■ターン弧の変化  




  • ターンの切替わりの意識!!


  • こう聞くとどんなイメージがありますか?


  • 例えば、ロングターンからショートターン、ミドルターンからショートターンなどをイメージしてみてください!!


  • なかなかスピードがついていて切替えにくいなぁ〜!!


  • こんな風に感じませんか?


  • 多くの人は、感じていることでしょう!!


  • でも検定になれている人や上級者の方は、この時、こんな意識でいると思います!!


  • 切替わりの最後のターンの時です!!


  • それまでのターン以上に、少し切れ上がるようにターンを終わらせて、ショートターンに切替えているのと思います!!


  • ターンが切替わった初めのショートターンは、高速スピードの場合、ターンしずらいものです!


  • それを上手くコントロールできるように、スピードと軸を作り直しているんですね!!


  • 切れ上がる事で、少し調整できるスピードにコントロールし、またロングターンで大きく倒れた軸をショートターンに向けてまっすぐに立て直しているんです!!


  • たったこれだけの事なんですが、日頃から意識しておく事で、簡単に身につける事が出来ます!!


  • 検定を今から受けようという方は、是非とも身につけておきたいですね!!


  • ロングターンからショートターンの切替がはっきり分かり、ターンもしっかり行えている事がわかりますよ!!


  • メリハリのある滑りは、やはり見ている人を惹きつけますからね!!


  • そんな滑りをマスターしていきましょう!!





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■前足軸  



  • ターンの初めは前足軸などという言葉を良く耳にしますよね!


  • さてこれは、初心者の方にとっては、前足側に移動しているように感じますが、実際ボードが落下しているためそれほど前にいけていないことが多くあります!!


  • また、中級者の方は、変に前にいすぎてボードがズレてしまうなんてことも良くありますね!!


  • では上級者の方は、どのような感じで前足軸を作っているのでしょうか?


  • まず前足軸を作れない原因の一つとして、ターン方向内側への内傾が作れないということも原因の一つです!だから自分でボードが進みだしたり落下したと感じたところでそれ以上前に出ることをやめているんですね!!


  • 中級者の方は、ある程度軸を移動させることが出来るので、いつまでも前足軸にいつづけたりします!!


  • 実際、前足軸というのは、ターンの初動時のみのわずかな期間となります!!


  • 前足側のエッジで雪面を捉え軽く角付けするぐらいまでで後は、どちらかというと後足荷重といっていいくらいでしょう!!


  • しっかり切り替え時に、その軽い角付け、つまり行きたい方向へのハンドル操作時に前足荷重が出来ているかどうかということになります!!


  • ターンというのは本来どこで始まってどこで終わるというものではなく、すべてがつながっています!!


  • フロントサイドターンの終わりは、すでにバックサイドターンの始まりと密接に関連しているのです!!


  • あまりにも分解して考えすげて、次々へのターンを!!!という意識がないと、都度前足側への意識が薄れたり、弱くなってしまうんですね!!


  • 上級者の方は、特別前に軸を移動しているということではなく、都度必要な量だけ移動しているんです!!


  • 無理やり前にいすぎることはありません!!


  • どちらかというと斜面に対して垂直軸に戻す程度と意識をかえてもいいかもしれません!!


  • だって、ボードを装着したつもりで、前足を斜面の下を向いてたって垂直軸を作ってみてください!!


  • 斜面下のつまり前足側に力がかかっていませんか?


  • これで十分だということです!!


  • それ以上で以下でもないということですよね!!


  • そう思うと前足軸に対する気持ちも少しは楽に考えられるでしょうか!!


  • 上級者の後ろを滑らせてもらうと意外と上手く滑れるということはありませんか!!


  • これは、しっかり前の人をみようという意識があるため、先先を意識しているため、ポジションが一人で滑るよりも遅れていないことが理由なんですね!!


  • たったそれだけで滑りやすくなるんですから、少し意識を変えればもっと楽にいろいろなターンが可能になりますよ!!





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■山回りが長い  




  • ターンにおいて、山回りが長い・・・!!


  • こんなことを言われたことはありませんか!?


  • 初級者・中級者の方なら良いでしょう!!


  • 上級者に意外と多く見受けられる症状です!!


  • でも比較的早く修正できると思いますので!!


  • 上級者の方は、基本的なテクニックがあるため、気持ちのいいフォームが決まっている時に、実際には一瞬ですがそのフォームに浸ってしまい、そのポーズを長くとってしまいがちなんですね!!


  • こうなると何がいけないか!?


  • 目的によっては、問題はありませんが、次のターンに対する意識が薄くなってきてしまいます!!


  • つまり、ターン切り替え時に、よっこらしょ!!っていう一気にエッジからエッジに切り替えるようなイメージになり、スムーズさに欠けるんですね!!


  • また、山回りが長いことで減速要素が強くなりますから、競技などをしている方にとっては、不利!!以外の何者でもありません!!


  • 本当に競技などで減速するなら谷回りで上手く、減速させることが必要でしょう!


  • 見た目は、綺麗に見える滑りの人でも、こういった方は見受けられます!!


  • 意識としては、谷回りをながく山回りを短くといったイメージにしてもいいと思います!!


  • 少し意識を変えて見るのもより技術力をUPさせるためにいいと思いますからチャレンジしてみてください!!





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■スピード感の鍛錬  




  • スピードの練習というとどうしても暴走になったりしがちなので、十分練習には注意していただきたいのですが、この練習意識について少しおしゃべりしたいと思います!!


  • スピードというのは、カービングターンになくてはならない要素の一つですが、特にスピードを意識するという方はレースをやっている人に多いことと思います!


  • なぜなら、時間(タイム)が、レース競技での優劣を決めるからです!!


  • 実際レースに出たことのある方は、感じているかもしれませんが、レースでは凄くスピードが出ているように感じたりします!!


  • ですが!!


  • 実際には、フリーランよりスピードが出ているということは、かなりの確立でありません!!


  • レースなどによるポール(規制)は、スピードを落とさせるようにセットされています!!


  • ですから、フリーランのように滑れれば最高の滑りが出来るはずなんです!!


  • しかし、ポールセッターの方のテクニックでなかなかそうはさせてくれません!!


  • ターンするということは、基本的には減速することなのです!!


  • しかし、同じターンをするにあたってもより減速要素を少なくすることを念頭にターンを練習している方は、スピード競技で力を発揮しているんですね!!


  • この減速要素の少ないターンというのは非常に難しいので、まずは、フリーランをもっともっと大切にしてみてはいかがでしょうか!!


  • 練習では少しスピードが速いなっと感じるぐらいがいいでしょう!!


  • ここで注意しなくてはならないのが、ターン弧です!!


  • スピードがついたからといってターン弧を浅くしたり、ターンが大きくなってしまってはあまり良い練習にはなりません!


  • いつもと同じターン弧の中で、スピードをあげていくように意識を変えてみましょう!!


  • どういう体の使い方、重心移動が必要になるのかを感じてくると思います!!


  • 自分自身でコントロールできないかな!!って感じた時は、間違いなく暴走です!!


  • 正直、あなたの気持ちが感じた通り、コントロールできていないといっても過言ではないでしょう!!


  • これでは、体の位置がずれてきたりして良い練習にはなりませんのであまり無理のないように練習して下さい!!!


  • また、この練習をするにあたって、一番の注意点は、『安全』です!!


  • 混雑時、人ごみ、視界不良時など環境によっては、このスピード練習は、しないようにしましょう!!


  • また、あなたが上級者ならば、初級者の方の近くを凄い勢いで滑走していくこともないように注意してください!!


  • 初心者の方は、凄いスピードの人が近くに寄ってくるだけで、『ぶつかる!!』ってイメージとか恐怖心に襲われます!!!


  • 独りよがりのスボーボードでなく、すべての人が楽しめるように、周りの人(特に初心者の方に優しく)に注意して練習もしてくださいね!!


  • みんなで安全で楽しいスノーボーディングを心がけたいですね!!





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■「ねじれ」と「ターン」  



  • スノーボードって一枚のボードに上に横向きに立って操作するので操作が意外とむずかしいなあぁ〜


  • でも凄く上手い人もいるしなぁ〜


  • あんな人たちと同じように滑れるようになるかなぁ〜


  • どうすれば上手くなるんだろう!?


  • そんなことを考えたことないですか!?


  • 私は始めたころ、ぜんぜん滑れなくて、こけまくって体が痛みと戦っていました・・・


  • ボードの翌日の朝起きるころには!!


  • まっすぐおきられましぇ〜ん


  • 一回横向いて、手で支えてゆっくり起き上がってくる!!


  • こんな生活でした!!(んん〜懐かしい・・・)


  • 今や上級者の方も似たような経験をされている方もおられるのではないでしょうか!!


  • スノーボードを楽しく考える上で、上手くなるには、いろいろなことを考えていることだと思います!!


  • えええええっと!!


  • 前に乗りすぎてる!逆ひねりになってる!後傾だぁ〜!ローテーション過多!!


  • まぁいろんなことがありますでしょう!!


  • しかし、もっと簡単に考えて見ましょう!!


  • 簡単に!って言い方が言いか悪いかは別ですけれど!!もっともっと重要なことを少し意識してみてはいかがでしょうか!


  • そこまで大げさにさかのぼらなくても良いのですが、ボードが曲がるのはボードのねじれが大きく有効に働いているんです!!


  • でも、このねじれ(ここではトーションのことをいってます)を意識して滑っている人が本当に少ないと言うことを感じます!!


  • なんとなく頭では簡単に理解しているのかもしれませんが実践できている人は少ないようです!!


  • この動きは、まったくの初心者が、ターンのきっかけをつかむためにもとっても大切な動きであるため指導者の方は是非、上手く伝えてあげていただきたいですね!!


  • では、このねじれ方について少しだけ追求しましょう!!


  • ターンとは「半円」と「半円」をいくつもつないでくねくねと丸みを帯びてジグザグにおりてくると仮定してください!!


  • ターンの切り替えポイントを「半円」と「半円」をつないだ点とすると、その切り替えポイントを通過するのは、どんな人でも進行方向向かって前足側だと思います!!


  • ボードを切り替える時に前足、後足両方同じように、フロント側(つま先側)、バックサイド側(かかと側)のエッジに切り替えていませんか!!?


  • しっかりと前足側!!つまりボードの先(ノーズ方向)からねじれていってますか!!?


  • 前・真ん中・後と順々にねじれていくことがあるべき姿だと思います!!


  • この意識で日頃ターンをしている方は、ボードが綺麗にカーブしてきます!!


  • 意識して滑っている人とそうでない人は、意外とわかるものです!!


  • ボードのノーズ側が先行してねじれをつくていくのです!!


  • そしていつまでもねじれてばかりいられませんから、今度は反対側のエッジに切り替えていかなくてはなりません!!


  • このときにも、前足側のねじれから戻していくように意識してください!!


  • ボードのねじれを自在にコントロールできることが上達を早めます!!


  • 実際に体がなんとなくやっていることでしょう!!でも意識しないと意外とぜんぜん綺麗に曲げられていないモンなんです!!


  • この技術は、本当に難しい技術でなく初めにも書きましたが初心者の方がターンをするのに使える技術です!


  • 簡単にいうと、ボードを横向きにして斜面に立ちます!!(サイドスリップで止まったようなイメージ)


  • そこで前足側のエッジだけ角度をゆるめてください!!つまり、後足のエッジはそのままの角度を保ち、前足側のエッジだけ角度をゆるめて(ねかして)見てください!!


  • 雪面の抵抗差で、前足側(ノーズ)が斜面下に向かって落ちていくことになるんです!!


  • たったこれだけでボードが斜面の下を向こうとするのです!!


  • ターンが出来ない初心者の方にとって、ボードが横を向いている状態から斜面の下を向くことが一番怖いことなんです!!


  • ボードが斜面下を向くのに時間がかかればかかるほどスピードもついてしまいますから余計に恐怖心は増してしまいますよね!!


  • この動きを行っていない方は、どうしても無理やり体をひねってしまったり!!っという動きになってしまい!!楽にターンするのが難しい状況になります!!


  • 実際ターンをするには、重心を前足側に移動することでさらに前足側(ノーズ)が斜面下に向きやすくまたコントロールしやすい状況になるため「ターンって意外と楽チンだね!!」ってことになるんです!!


  • 初心者の方を、安全にターンまで導いてあげるためには重要なポイントなんです!!


  • でも中級者の方が上級者になるためにも意識しなくてはならないポイントです!!


  • まぁ!基礎技術ってホントに大切だなぁ〜って感じませんか!?


  • つくづく感じているのは私だけではきっとないはずです!!


  • では皆さん!!そんな意識がない方は、ちょっと簡単に書いちゃいましたがそんな意識を少し持っていただきガッツリ楽しく練習しましょう!!


  • そうそう!!楽しい中に、これくらいのことは意識できますよね!!


  • この意識を持って滑っていない方は、なるほどね!!って感じていただけると思います!!


  • なれた方は、低速・中速・高速で確認してみることもお勧めですよ!!





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■モーグルに学ぶ!  



  • トリノオリンピックモーグルで、上村愛子選手が『コーク720』という3Dの技を披露した!!


  • この成功で今後、モーグル界はますます大技を繰り出さなければ、高得点が狙えないという雰囲気をかもし出していますね!!


  • そうです!!


  • 競技の世界であるため勝ち残れない!!ってことです!!


  • TVで何度も『コーク720』を見ますが、すばらしい完成度ですよね!!


  • 1年間実践で培ってきた賜物だということです!!


  • そして、上村愛子選手は、今年は髪の毛の色やアクセサリーにこだわることなく滑りにだけ集中していたということ!!


  • 精神的にもすばらしく大きくなられたように感じますよね!!!


  • 本当の競技者!!


  • そう感じざるをえません!!


  • すばらしい!!


  • しかし、上村愛子選手を上回った選手は4選手もいました!!


  • それらの選手は、上村選手のコーク720に惑わされず、自分自身の最高の3Dを持ち込んだ!!


  • では、技だけで上村愛子選手は、負けたのか!!


  • そうではないようです!!


  • それはスピード!!!!


  • 実際!!モーグルの採点方法として、タイムを方程式にはめ込み、それがスピード点となる!!


  • タイムとスピードはターンにも大きく影響するのもわかりますよね!!


  • ジャッジは選手が滑り終えると、タイムを見て、そのタイムと選手のターンの完成度を見比べてターン点を出すんです!!


  • だからタイムとターン点は綿密に連動していることになるんです!!


  • また、スピードを上げることは滑り自体のレベルを示す指標であるともいえます!!


  • 言い換えれば、効率の良いターンは速く、速いターンは効率が良いとみなされるのです!!


  • 今回上位の選手は、技+このスピードという点で、上村愛子選手より上位に入ったといってもいいのではないでしょうか!!


  • スノーボードでも、テクニカル選手権というものがありますが、これは3月中旬ごろに北海道で全日本大会が行われます!!


  • この地方予選は各地で行われすでに出場選手が決まっている最中だとおもわれます!!


  • 近年、スピードというものが重要視され、その中でターンをどう行うかなどがジャッジされています!!


  • もちろんスキーモーグルとは、違う点が多々あることとおもいますが、スピードとターン!!!


  • つまり効率の良い滑り!!


  • この表現が求められている時代なのかもしれませんね!!


  • しかし、あのモーグルバーンを見た人曰く、すっごい斜面で降りるだけでも上級者でも難しいでしょうってことですよ!!




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■安定感ある滑りとは  




  • 少し難しい話になるかもしれませんが、上級者の方に向けての参考情報です!!


  • みなさんは、検定や大会、テクニカル選手権その他もろもろ競技などにも参加されることかもしれません!!


  • ここでどういう滑りが良いのか!!


  • そんなことで迷うことがあるのではないでしょうか!!!


  • 早速結論を言ってしまうと!!


  • おおおおっつと!!!


  • もう少し引っ張りますかぁ!!?


  • そういうサイトではないので、答えます!!


  • 安定感ある滑りであること!!


  • どういうことか!!


  • つまり、訳すと『雪面コンタクトが高い!!』!!!


  • そんな言葉になるのではないでしょうか!!


  • 雪面から離れれば、スピードをコントロールすることは不可能になります!!


  • また、雪面状況を足裏から得ることも出来ません!!!


  • ぐちゃぐちゃのバーンの中で競技がおこなわれその中で安定感をあらわすためには、雪面コンタクトの高い滑りが高得点!!(つまり良い滑りだとおもわれます!!)


  • なかなか初中級者には、難しい技術化かも知れませんが、基礎技術をしっかり学んでいく上で、得られていく技術ですから、頑張って練習していただきたいとおもいます!!


  • 常に雪面に圧をかけている状況が見ていてよくわかります!!


  • ただ、イントラ検定などはそういった技術を着眼点にはしていないので注意してくださいよ!! 


  • あくまで、どんな滑りも出来ることが理想ですからね!!


  • すべて勉強!!楽しみながら学びたいですね!!


  • 教材は、あなた自身の気持ちで沢山あることを忘れないでくださいね!!


  • ほれほれっ!!


  • こんなところにも!!!





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■こぶ斜面とロングターン  




  • 上達の為に、みなさん練習を日々重ねられていることではないでしょうか!!


  • そこで!!


  • 皆さんがどのような練習をされているかお尋ねしたいと思います!!


  • どうでしょう!!?


  • 知らず知らずのうちに綺麗なバーンを捜し求め、そこで気持ちの良いカービング練習をしている!!


  • うぉ〜!!切れているよぉ!!


  • なんて感じでしょうか!!(笑)


  • レベルによって様々かもしれませんが、まずは、初心者の方は、出来るだけ綺麗なバーンを探してよりスムーズにターンが出来るように練習をすることが大切だと思います!!


  • まずは、バーンに左右されずに自分自身がボードを動かせるように意識が向けられるところという意味です!!


  • それから、中級者〜上級者の8割ぐらいの方は、間違いなくバーンを選ぶ時より、滑りやすいところを見つけて滑っていることでしょう!!


  • しかし、これだけしていては、それ以上のレベルUPは難しくなってきます!!


  • そのために、こぶの中をロングターンで降りてくるとかする練習が、とっても有効な練習なんです!!


  • ただ単に降りてくるのではなく、しっかりとターン弧とターン弧をつなぐ意識をもって降りてくるのです!!


  • これが、かなり難しいのです!!


  • こんなに荒れたバーンなのに、普通にターンをしているかのように降りてくる!!


  • そんな人を見たことありませんか!!


  • まずこういった練習をされている方は、いません。


  • ほんの一握りだと思います!!


  • 普通こぶ斜面ならショートターンのようにうまくこぶをクリアしながら降りてくる人がほとんどでしょう!!


  • そこでロングターンをしようという意識すらない方が大半です!!


  • 是非一度試してください!!


  • 結構勇気が要りますが、こういったことができるようになれば、普通の斜面で滑ることがこんなに楽なのか!!


  • そんな感覚に陥ります!!


  • バランス能力も向上するため最高の練習です!!


  • 初めての方は、カリカリバーンだと音にビビッテしまってなかなか難しいと思いますので、少し柔らかい雪のときや、新雪後などもいいのではないでしょうか!!


  • 特に上級者の練習にはもってこいです!!


  • でもでも!!


  • 人間は自分にあまい動物です!!


  • 綺麗なところがあればそこを滑ってしまいたくなります!!


  • わわぁえぇぇっぉ〜


  • そんな時は、素直に綺麗なバーンをすべっちゃえぇ〜!!


  • 必ず天気の悪い日、中途半端なバーンのあれの日、フカフカ雪のときなどあります!!


  • 綺麗なバーンじゃない時に、こういった練習をしてみてはいかがでしょうか!


  • いつも同じところで滑っているだけにならないように心がけてくださいね!!


  • 人より上手くなるには、人が避けるバーンを綺麗なバーンを滑っているかのように滑る練習をすることが、バリバリチョン大切で有効なんです!!


  • これで一歩も二歩も差をつけることが出来ますよ!!


  • 初心者の方は、無理は禁物!!


  • 怪我をしては、楽しむどころではなくなっちゃいますからね!!


  • 上級者の方々、なれてくればターン弧を均等にするまたはターン数を決めてロングターンをするなど制限を持つとより難しく良い練習が出来ますよ!!


  • 是非、チャレンジしてみてください!!





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■重要なフリーライディング  




  • レースで成績を出したい!!



  • パイプを上手く滑れるようになりたい!!


  • などなど様々な希望が渦巻いていることでしょう!!


  • どんな種目にしても本当に上手くなるには、そればっかりやっていてもそこまでしかうまくならないってことです!!


  • フリーライディングでボードコントロールが上手くできない人が何回パイプに入っても、結局のところ、フリーライディングに戻らないと、それ以上のことはできないことに気がついて戻ってくることになるんです!!


  • フリーライディングには、それほど重要なものが含まれているんです!!


  • 実際フリーライディングが上手い人は、何やらせても上手いでしょう!!


  • 例え、はじめてやった種目であっても少し慣れるだけですぐにある程度まで出来てしまう!!


  • 初級者の方は、同じ練習ばかりせず、フリーライディングでスノーボードに慣れる!!楽しむ!!基礎を抑える!!


  • そしてこの基礎を抑えればいろいろなことにチャレンジしていく価値が上がります!!


  • 応用が利くようになります!!


  • 何事も基礎があっての応用です!!


  • だから初級者の方の道具選びも重要です!!


  • 確かに値段は高い道具なのですが!!


  • いきなり上級者の使用するような固い固いボードを使ったり、思いっきりハーフパイプ向の者を使ったり、それに適したアングルにしたり・・・


  • これはあまりよろしくないですね!!


  • 逆に上達を妨げるものになりかねません!!


  • これも上達の近道であることを理解してくださいね!!


  • 本当に海外選手は、フリーライディングというものをめちゃめちゃ大切にしています!!


  • そこからいろいろなものを想像し滑っているのです!!


  • 人間の想像力は凄いものがあります!!


  • あらゆることを想定することも可能です!!


  • そういったことも考えつつ、フリーライディングの中でジャンプやオーリーなどバランストレーニングをしていくことで、雪面から感じるものを大切にしていくことが出来るのではないでしょうか!!


  • 本当に安定した滑りの為に、雪面コンタクトがあります!!


  • こういったものを感じられる人になるためにも、フリーライディングを有効に活用してください!!


  • 滑りは、イメージです!!


  • イメージなくして上達はありえないといっても過言ではありません!!


  • 上級者になればなるほど、同じ練習ばかりでなくフリーライディングでのいろいろな想定やこう動かしたいなどなど、あらゆるイメージを確認していることでしょう!!


  • みなさんも是非是非!!


  • このフリーライディングを大切にしてください!!


  • さらなる上達への1歩です!





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■リカバリー能力  




  • スノーボードはバランスのスポーツって言いますが皆さんにとってのバランスはどのような感じをもっていますか?


  • 私にとってバランスとは命です!!


  • ちょっと大げさですよ!!って声が聞こえてきそうですがそれくらい重要視してきました!!


  • スノーボードをはじめてとにかく人と違った練習をしないと山にこもっている人たちに負けてしまうと思いいろな練習をしました!!


  • 例えばどんなものをしていたの?


  • 例えば、陸上では、バランスボードやバランスボールでのいろんなトレーニング!!


  • それって一般的じゃないですか!!


  • まあそうなんですけど・・・


  • でもこのシンプルなものは今でも続けていますよ!!


  • また、スケボーやインラインスケートでイメージを盛り上げたりと・・・


  • [check]雪上では、モーグルの人の真後ろをつける!!同じ動きが出来るようにする!!


  • [check]こぶ斜面をメインに滑る!!アルペンでフェイキーの練習をする!!


  • まだまだいろいろありますが、ただ単に滑るだけではぜんぜんダメだ!!


  • そう思って練習して今があります!!


  • とにかく自分からバランスを崩そう崩そうとそんなことばかり考えていました!!


  • バランスを保たないといけないんじゃないの!?


  • そうなんですよ!!確かに!!


  • そうなんですが、そのバランスを保つための能力UPのための練習をしていたということです!!


  • それでその崩れたところから元に戻すというリカバリー能力を養いたくって何でもやっていたような気がします!!


  • 但し、とてつもなくでかいエア台とかは遠慮しましたけどね(笑)


  • しっかりと基本を押さえ、バランス能力・リカバリー能力を磨くことはとても大切で滑りに反映されることだと思います!!


  • いつも気持ちよく滑るだけでなく、この1本はこんなバランスをずらして滑ってみよう!!って感じです!!


  • そうするとトリックの練習のようにボードの上で自分がどのような状態にいるのか!?足裏から伝わってくる雪面状況など凄くわかりやすくなってきたと思います!!


  • これさえやっていればいい!!っていう練習はないんですよね!!


  • やったことない滑りを見つけたらとりあえずマネしてみるっていう練習方法もいいですよね!!


  • できればそんな時、何でこの練習しているんだろう!!?って考えると凄く勉強になったりしますから!!


  • そうやって見ているうちに、なんと!!!


  • 人を見る!!って技術が勝手についてきちゃうんですよね!!


  • 練習して技術を磨くだけでなく、人を見る目も同時に養えるといういいことずくめですね!!


  • 初めにも書きましたが、バランスのスポーツです!!


  • 雪面はいつもいつも同じ圧を返してくるわけではありません!!


  • 斜面の雪質、斜度、気温などによってさまざまな顔をみせ、私たちを苦しませてくれます!!(うれしいような悲しいような!!)


  • そんな雪面に負けないように!!しっかりとした『リカバリー能力』を養っていきましょう!!




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■ニュートラルポジション  



  • ニュートラルポジションってすっごく大切なんですが皆さんどの程度意識ありますか!!!?


  • 基本姿勢でしょ!!基本の「し・せ・い」!!


  • わかってますよそんなことくらい一々言わなくっても・・・


  • ってことで本日の書き込み終了いたしますm(__)m


  • そ・そんなぁ・・・・


  • 基本姿勢を本当にしっかり理解できている方は100人中・・いえません・・


  • 絶対いえません・・・


  • 自分が一番自然でベストだと思っている姿勢は本当にニュートラルポジションであるかの確認が必要です!!


  • 初心者の時と同じニュートラルじゃないですよね!!


  • 上級者になればなるほど、意識レベル含め変わって来ます!!


  • より早いターンなどを行いたい!!


  • でもなぜか上半身がばたつく!!


  • [check]早いショートターンをしようとしても、フロントサイドで切れてバックサイドでずれる!!


  • [check]ロングターンでもバックサイドずれやすい!!


  • 絶対ではありませんが基本的にニュートラルポジションが少しずれている方が多いです!!


  • 中級者の方は、本当に見直した方がいいでしょう!!スクールでしっかり見てもらいましょう!!


  • ニュートラルをないがしろにしているスクールは、個人的にはあまりお薦めいたしません。(ちなみにそういったスクールがあるのかどうかは知りませんよ!)


  • ただ、その場しのぎのレッスンになってしまいがちです!!


  • 私の知る限りそんないい加減なスクールはないと思っているのですが・・・


  • 本質をしっかり見抜いているところであればばっちりです!!


  • 本当にポジションがよくなれば動きは各段によくなりますから!!!


  • 何度も何度も確認する必要があります!!


  • 少しだけ確認してみてください!!


  • みなさんのニュートラルポジション!!


  • 鏡に向かって鏡の方向がフォールラインだと思って直滑降の姿勢をとって見てください!!(つまり左右のニュートラル!!)


  • 脚部はそのままで、上半身を少しだけ進行方向側に向けてみるといいのではないでしょうか!!(絶対むきすぎちゃだめですよ!!)


  • ちなみに適正な方は、必要ありません!!


  • 今日はここまでにしますm(__)m





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■フェイキー  



  • かっこいい滑り!!その中にフェイキーライディングって言うのがあるでしょう!!


  • レギュラーではまぁ大抵滑ることが出来るけどフェイキーとなると・・・


  • そんな方は意外と多い!!


  • かなりうまいなぁって見える人も意外とフェイキーは苦手って方も多いんですよ!!


  • だってやらなければばれないわけですからね!!


  • でも出来る出来ないでは、リカバリー能力に大きく影響していることは言うまでもありませんが!!


  • 私が理想としているのは、どちらがその人にとってレギュラーなのかがわかりにくい!!


  • これです!!


  • だからどんなターンもかなり同じように出来ることです!!


  • 当然スイッチを繰り返していれば見ている人は、まったく不明!!!


  • どう見ても上手い!!って思うでしょう!!


  • フリースタイルなら尚のことどちらでも滑ることが出来る方がいいですよね!!


  • 特にダックスタンス(逆ハの字)にしているならば出来ないなんて逆にかっこわるいよぉ〜!!


  • だってアルペンだってフェイキーするのに・・・・


  • 一番注意してほしいのは、基本ポジションの時に、進行方向(左足が前のレギュラースタンスの方は左)の骨盤が低い位置にあるように注意することです!!


  • ってことは!!


  • フェイキーの時はその逆ってことですよね!!


  • 少し意識してみてはどうでしょう!!


  • フェイキーでないときにも意識できてますかぁ???





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■滑りを語れる!  



  • 今回の題は『滑りを語れる!』


  • ここで過去にインストラクターは、何故上手いのか?なんて話もさせていただきました!!


  • しかし、本当にその技術を語れる人は意外と少ないのです!!


  • すべてつじつまが合うようにスノーボード技術を語ることは本当に難しいんですね!!


  • だから日々努力しているのだと思います!!


  • よりわかりやすく簡単に説明できるか!!これが重要ですね!!


  • インストラクターを目指すC級インストラクターの方々は、こういった点を少し軽く見ている方もおられるようですが、すっごく大切なので今一度確認していってほしいと思います!!


  • これが、本筋に添ってしっかりと説明できれば、技術も本当に身についていきますから!!


  • 考えてください!!


  • そう問いかけてみると・・・


  • 『基本的に考えようとはしてますよ!!』


  • って、半分切れ気味に帰ってくるのかもしれませんね!!


  • 確かに、まったく、なぁ〜んにも考えてないてこともないでしょうからね!!


  • そう感じた方は、もっと考えてみてはどうでしょう!!


  • いや!!


  • もとももっと考えて見てください!


  • どういう風に抜重しているか、足の裏への力のかけ方は?軸の傾きは!!


  • などなどいくらでも出てきそうですよね!!


  • つまり!!今よりもっと上を狙うんです!!


  • 向上心を今よりも、高くもってみるんです!!


  • そして、その技術を説明していく中で、自分自身の技術を振り返ることが出来ます!!


  • また、自分自身が練習する時に、出来ていないときにスグに自分自身で気がつくことが出来ます!!


  • つまり、イメージが出来ているんですよね!!


  • すべての技術に統一性を持たしていないと、説明する中で、自分自身『あれっ・・』さっき言ってたことが合わなくなるな!!なんて感じてくるかもしれませんよ!!


  • そべての技術に対してそういったことが人を納得させられるだけの言葉に出来たら本当にすばらしい技術が身についていると思いますよ!!


  • 周囲の人が驚くぐらいすばらしい技術を身につけているはずです!!


  • 是非、マンネリ化してきたと思う人は、こんなことにチャレンジしてみてください!!




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■上下動ができない  



  • 初心者の方で、なかんか荷重や抜重が行えないってことはないでしょうか!!


  • 立ち上がり切り替えってことです!!


  • 立ち上がり動作を利用してスノーボードから圧力を抜いてバックサイド(フロントサイド)からフロントサイド(バックサイド)またはその逆の動作を行うのです!!


  • 立ち上がり抜重ってことです!!


  • ここで重要なのは、当然なのですが、沈み込み荷重ってことです!!


  • つまり、立ち上がるためには、その前提条件の沈み込みが必要ってことなんですね!!


  • そんなこともあり、少し荷重!!一般的には、沈み込むってことを簡単に説明したいと思います!!


  • よく膝が曲がっていないね!!!


  • って話を聞きます!!聞きませんか!?


  • よく見られる初心者の方の症状の一つですが、ヒザが突っ張っているように感じるすべりですね!!


  • 初心者の方で、しっかり曲げを意識するには、『足首』の曲げを意識することです!!


  • 中上級者になれば、意識しなくても出来るようになると思いますが、特にはじめて間もないころやなれないころは足首が上手く稼動できません!!!


  • そんな動作を日頃の生活でしないからです!!


  • 一般的に曲げを必要とする関節というのは、足首・膝・股関節といわれます!!


  • まっすぐ立っている状態でスノーボードに力を加えるにはこの3つの関節の曲げが必要になるということです!!


  • その理由を説明します!!


  • 普通にこのパソコンの横にまっすぐ立ってみてください!!


  • そこで足首をまったく曲げずに(当然かかとを浮かすようなことはしないでね)、膝関節だけ曲げようとしてみてください!!


  • 一瞬イスに座るようなイメージですが、座るつもりじゃないのに、そのような動作をするって難しいでしょ!!


  • こけてしまうから曲げられないでしょ!!


  • 意識してイスが無いのに座ろうとする透明イスを仮定して試みても股関節を相当曲げないと無理ですよね!!!


  • つまぁ〜り!!ヒザが曲げられないのは足首が曲がっていないことが大きく原因しています!!


  • ターン中にこの動きをイメージしてみるとなんと不恰好なことか・・・!!


  • 股関節だけ曲がってお尻が出っ張ってて(-_-;)!!


  • この体勢じゃぁ〜かなりバランスが悪いから凄く傾いちゃって内傾くんになってしまうでしょうね!!


  • まずは、いつも言いますが平地での練習です!!


  • 本当に甘く見がちな平地練習ですなぁ〜!!


  • 自分自身でどこまでこの3つの関節が曲げられるかを停止している時に、平地で確認することが重要です!!


  • なるほど!!


  • こんなに曲げることが出来るのかと感じることです!!


  • 滑っている中でいきなり感じることは非常に難しいことです!!


  • 平地で基本姿勢をとり上下動を繰り返す練習する!!


  • 前に言った意識を忘れずにね!!


  • 足首を曲げる意識は、スノーボードのブーツの前面のタンと呼ばれる部分を押しつぶすような意識で曲げてみてください!!


  • ここが重要です!!


  • 沈み込む時に、お尻を出したりするのではなく、スノーボードの真上に力をかけるように沈み込むのです!!


  • もっと言うなら、ニュートラル(基本姿勢)の体勢で、頭の頂点から焼き鳥の串をまっすぐ下につきさされた意識を持ってください!!


  • そうするとその串にしたがって、真下にしか沈み込めなくなります!!(このイメージつたわるかなぁ)


  • その状態で沈み込むには、足首を前述のように曲げなくては低い姿勢になれないんでしょね!!


  • 膝を前に出すようにだけの意識では、かかとを浮かそうとしてしまいます!!(これは、串のラインから外れるような形になっちゃいます・・・)


  • そうではなくかかとをつけたままで、上下運動が出来るよう意識すればより深い上下運動を理解することが出来ると思います!!


  • 滑走中は、足首をしっかり曲げ固定しています!!


  • 固定というと語弊がありますので柔軟に使えるようにしています!!


  • フロントサイドでは、タンをつぶすような意識で足首を曲げ、バックサイドでは、つま先をひきつけながら、足首を曲げる意識です!!


  • バックサイドの時の足首の曲げの意識は、まっすぐ立って(イスに座っていてもいいかな)、足の裏をべったり床につけます!!


  • その状態でかかとをつけたまま足の指先を自分のすねの方に引き上げてみてください!!


  • 数センチしか持ち上がらないと思いますが、これがバックサイドでの足首のひきつけ・曲げの状態といって言いと思います!!


  • なんとなく参考になったでしょうかね!!


  • 実際のターンでは、フロントサイドでは上と同様にヒザを雪面を押し付けるイメージを持ち、バックサイドではつま先を上げて足首をしっかりとロックさせてやると良いでしょう。




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■勇気と自信  




  • それとも友達と!!!


  •    ↓


  •    ↓


  •    ↓


  •    ↓


  •    ↓


  • それは、当然友達とです!!


  •    ↓


  •    ↓


  •    ↓


  •    ↓


  • そうですよね!!


  • 少なく見積もっても8割以上の方は友人友達彼氏彼女と行くことでしょう!!


  • 上級者で特訓の為に!!


  • って方は別でしょうけれど!!


  • そこで今日は、みなさんに質問です!!


  • 教えられたことはありますか!?


  • また教えたことはありますか!?


  • きっとこれを読んでくださっているほとんどの方があるのではないでしょうか!?


  • そこで一つ!!


  • 今後皆さんが教えられる立場になった時!!


  • 勇気を持ってください!!


  • どんな?


  • それは失敗したって良い!!っていう勇気です!!


  • 練習は失敗を繰り返し、失敗しないために行うのです!!


  • そのために、心の『勇気』をもつことです!!


  • 初めは失敗するのが当たり前なんだ!!


  • そこでかっこつけて恥ずかしいって思う必要なんてまったく無いんだ!!


  • ってことに冷静になれば気がつくはずです!!


  • 失敗できる勇気をずっしり持ってください!!


  • それから中上級者になってくると友達を教えることもあるでしょう!!


  • そうなったあなたは、次のようなことを忘れないでください!!!


  • それは!!


  • 教えられる人は、教えたことを勇気を持って実践したことを認めるんです!!


  • 具体的にどういうことか!?


  • 教えたことを実践した場合、どんな結果であっても”OK”最高!!を伝えることです!


  • そう!!認めることです!!


  • 人間正直なもので相手を認めるということを意外としないんです!!


  • しかし、コーチングって立場からするとそれは『×』


  • まずは『OK』のほめ言葉が必要です!!


  • 人のやる気って言うのはそういったところから生まれるんです!!!


  • もし成功すれば当然最高にナイスなことですが、失敗してもチャレンジしたという事実を認めてあげて、次にどうしていけばよいのかってことを説明してあげるんです!!


  • 注意点は、あまりたくさんの言葉を言わないことですね!!


  • 正直パニクっちゃいますからね!!


  • 少ない言葉を厳選して伝えてあげてください!!


  • 初心者の人には、小さい子どもを相手にしているかのような接し方がある意味必要です!!


  • 特に大人は、馬鹿にされるとやらなければよかったとか悪い方悪い方に考えがちです!!


  • ですから失敗したって『OK』『OK』!!


  • 少し出来れば『OK』『OK』!!


  • そして少しずつ楽しみながら前に進めれば最高なんです!!


  • 相手を思う気持ちがあればきっと出来ますよね!!


  • 難しい技術はその次ですから!!




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■垂直軸と後傾  



  • 中上級者の方もきっとはじめたころには後足荷重になって、ボードがまっすぐ走ってしまい、スピードが出る上に操作ができない!!


  • そして!転倒!!


  • こんな経験ありましたよね!!


  • ですから、初級者の方もこれを見てみんなこけるんだ!!って安心してください!!


  • っといいたいところですが!


  • 出来るだけ安全に上達していただきたいですから、本当に重要な『垂直軸』ってなんだ!って思いながら読んでみてくださいね!


  • ボードを上手に操作できる人は、体軸を上手に移動させながらボードを自由にコントロールしています!


  • ここでターン中には、体軸を移動させるのですが、まず一番の基本は、斜面に対して垂直に体の軸をつくるってことです!!


  • この垂直軸がしっかりと出来ていると体軸を前後左右に動かすことでボードが素早く思いのままに操れるようになります!


  • ターン中は、ターン外側に遠心力が働きますから、自分の体をターン内側に保たなければなりません。


  • では、どれぐらい傾けばよいの?


  • 理想をいうと、ターンとは基本的に半円と半円をつないだ状態で滑走していると思ってください!!少し言い方を変えると円すい状の頂点に向かって傾くイメージですね!!


  • その円すい状の中心に向かって傾くのですが、ではその傾きの頂点の高さは、スピードによって変わります!!


  • スピードが速ければ早いほどその円すいの頂点は、低い位置となるんです!!つまり、スピードが速いほどターン内側に傾く必要があるということです!!


  • 初心者の方は、無理やりスピードを出して傾くことに必死にならずに、徐々にスピードを上げて徐々に体軸をターン内側に傾ける練習をしましょう!!


  • 無理して傾きすぎて、内倒(ターン内側に倒れすぎる)が癖になってしまうのを避けたいのでね!!


  • ターン中に斜面に垂直な軸を保つということは、意識して練習するべきですが!


  • ここで一番注意してほしいポイントをあげておきますね!


  • 切り替え時の軸です!!垂直な軸を保ったままターン内側から次のターン内側に傾かなくてはなりませんね!!


  • このときにどうしても斜面に落ちるようなイメージがあるため上手くターン内側に体軸を移動することが出来なくて、エッジを切り替えたときに、後足荷重つまり後傾になってしまい、操作が容易に行えない!!ってことになるんですね!!


  • ですから、ターンの切り替え(半円と半円のつなぎ目)時に、体が遅れないように思い切ってターン内側に必要な量の体軸を移動させることが必要です!!


  • なんとなくわかったでしょうか!?


  • スピードコントロールって、後傾(後足荷重)になってしまった方が難しくなるんですよ!それに前足を曲げにくくなるのでボードもコントロールしずらくなります!!


  • このイメージを忘れないように、上手く動かせないな!とかスピードコントロールがやりにくいな!って思ったときには少し思い出してみてくださいね!!




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スノーボードの性能を引き出すためのトレーニング  



  • 毎年毎年!!NEWボードが出てみなさん!


  • 正直困っていたりして!!お金かかりますからねぇ〜・・


  • だって年間滑走日数が数十日であるにもかかわらず●●万円とか使用しちゃうんですからね!!


  • プロライダーの方々が宣伝すればよりほしくなったり、ショップに行けばいいよぉ〜って薦められたり!!


  • ついつい新しいのにのってなくちゃぁ〜置いていかれるような気がして・・・


  • そんな一人じゃありませんか!!?


  • いやいやそんなことはあるはずがないさ!!って思っている方もいたりいなかったり!!


  • さて、どんな方でも道具が進化していく中であっているものに乗らなければ性能を発揮できないのも事実!!


  • だから自分の技術との相談っていうのも必要ですね!!


  • ただ、薦められただけっていうのはやめましょうね!!


  • それでもって今回、皆さんがスノーボードを乗りこなすにあたり、何が必要か!?


  • 一番難しいことでもあるのですが、本来のスノーボードの性能を発揮させるために、ボードの反発を利用するようにすること!!


  • んんんんん〜難しいな!!そんなのみんなやりたいよ!!って!?


  • でも実際エッジを切り替えたり、走らせたりといろいろな技術にはそういったことを利用しているのも事実!!


  • ではでは!!どうすれば!?


  • そうです!!どうすれば反発を上手く利用できるのでしょうか!!?


  • たわますのですから踏めばインでしょ!!?


  • ってなんとなくわかりますよね!!


  • 正解!!


  • しかぁ〜し!!


  • ただ踏むだけなら、少し滑れる人でも出来ますね!!


  • 重要なのは、ボードのノーズ方向のエッジをたわませること!!


  • もっと言うなら自分の前足より前の部分のスノーボードをたわませるように意識するんです!!


  • そうするとどうなるか!!めちゃめちゃ雪面の捉えが出来るようになります!!


  • これは凄いことですよ!!


  • ちょっとまった!


  • 今のこの表現では勘違いされているかもしれないね!!


  • 基本的にはボードの中心が大きくたわむようにするんですよ!!


  • それでもって言いたいのは、スノーボードのエッジを切り替える時!!ノーズ方向のエッジからたわませていくイメージを持つこと!!


  • そしてたわんだスノーボードを徐々に元に戻す!!つまりかけた力を解放してやる!!ってわけ!!(少し、簡単に書きすぎかな・・・)


  • これを意識するのによい練習場所があります!!


  • 過去にもこの内容の記事をかいていますが、今一度有効なので書き記します!!


  • それはズバリ!


  • 『こぶ斜面』


  • 上級者の方は、身についているのかもしれませんね!!


  • こぶ斜面には、山の頂点があります!!これを頂点に上る時には斜面は緩くなります!!また、頂点から下る時には急斜面になります!!


  • この連続して変わる斜面変化に適切にボードと雪面コンタクトをとることが本当に上級者への道となります!!


  • 雪面コンタクトってだけならこぶ斜面でなくてもって思いますが、この連続した斜面変化に適切に切り替えたり、コントロールしたりするためには、スノーボードのノーズ方向(前足より前付近)のエッジを素早く雪面にコンタクトさせることが非常に重要なのです!!


  • 前足の使い方、バランス感覚、リカバリー能力などなどいろんな技術向上に向いてるんですね!!


  • しかも!!スノーボードの性能を引き出すためのトレーニングにもなっているのですから一石二鳥ってものです!!


  • なれないうちは、小さいこぶで練習するか、雪がざくざくの悪い時にしましょう!!


  • あまりカリカリでこけたら痛いバーンの時にはやめるべきですね!!これは上達してからがお薦めです!!


  • 練習したくなってきましたね!!




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スノーボードはあきらめない!!  



  • って今一生懸命意気込んでいる方!!少しだけよんでみてください!!


  • 過去の記事にも記載していますが、資格を持っていない方で今から資格を取得しようという方は見てみてね!!


  • それでは!!


  • 今日は技術論ではありません!!


どちらかたというと考え方です!!!


  • 資格を取得しようと思う人はとにかく取れるまであきらめないって事です!!


  • あの有名なイチロー選手は言います!!


  • 自分があきらめない限り勝つことは可能です!!あきらめた時点が負けだ!!ってね!!


  • 試験をうけた事のある人はよくご存知でしょうが、バッジテストなど試験中、かなりの確立でミスすることが十分考えられます!!


  • 自分自身のことでは緊張との戦い!!また、バーン状況で想定外の外力を感じてしまい思うようにコントロールできなかったなど、うまくいかない要因はさまざまです!!


  • でも試験は始まっています!!


  • いくらミスしたからといってあきらめてしまったらその時点で試合を放棄したのも同然です!!


  • あなたの負けです!!


  • [check]大切なのは失敗を如何に成功につなげるか!!


  • [check]失敗をリカバリーできる能力を身につけるか!!


  • 失敗はしないに越したことはありません!!


  • 試験においての採点も流れが完全に止まったかどうかというのは大きな違いがあります!!


  • だめだと思って完全停止後、スタートするよりもリカバリーで流れを少しでも切れさせない方が減点数も少ないはずです!!


  • しかし、大転倒してもあきらめない!!


  • これ結構大事!!


  • 転倒しても最後まできっちり停止エリアまで滑りきることで採点に影響します!!


  • あきらめて途中でやめてしまうようなら絶対に合格はありえないと思いますよ!!


  • バッジテストなど数種目で合否判定されますので1種目落としたと思っても最後までしっかりやりきることがとても大切ですよ!!


  • そう何事もあきらめない強さをもとう!!それが必ず次につながります!!


  • 資格でなくてもスノーボードの上達も同じです!!あきらめずに一生懸命練習しましょう!!


  • はじめはみんな滑れないものなんですから!!

  • そう私だって正直、ゲレンデに立つことさえできなかったんですよ!!
    (お恥ずかしい事ながら・・・・)





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