スノーボード用語集・スノボ用語を理解してもっと楽しいスノーボードライフを過ごそう!BURTON,バートン,Burton,Snowboard,スノーボード,ボード,ブーツ,バインディング,ビンディング,楽しさから満足へ!

ゲレンデのマナー

ゲレンデのマナー  

スノーボードを楽しむ!そのためには、安全第一が絶対条件となります。
心にゆとりを持ってゲレンデに向かいましょう!


■準備運動を必ず行う!  


  • スノーボードに限らず、運動を行う前には、準備運動を行うのが基本です。

  • スノーボードでは、逆エッジ転倒などの激しい転倒なども十分考えられる為に、首、手首、肩、足首、膝、腰など入念に準備運動を行いましょう。

  • 準備運動を行うことで、怪我の大小にかかわることもありますのでいい加減にしないことが大切です。

  • 上級者の方は、パスしがちですが、一緒に行く初級者の方には、ちゃんと準備運動を薦めてあげてくださいね!
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■スピード出し過ぎ自信過剰は禁物!  


  • スノーボードにおける事故原因の多くに転倒があります。これは、スピードを出しすぎていて制御できずに・・・っということがほとんどです。

  • スノーボードは、バランスのスポーツである為に、スピードが出ると遠心力などの様々な外力とのバランスをコントロールすることが難しくなります。このために、バランスをコントロールできずに転倒し事故につながるというわけです。

  • スノーボード滑走において、スピードは楽しみの一つでもありますが、自信過剰にならず、スピード練習は安全な場所を確保して行いましょう!

  • スピードの出しすぎによる事故は、想像以上に大きな怪我につながりますので、スクールなどでしっかりと技術を学びましょう!
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■睡眠不足は事故のもと!  


  • 睡眠不足が何故いけないのか?


    これは非常に軽く見がちですが、反射神経が鈍くなるのです!

  • つまり、今までの感覚で、曲がれると思っていたものが・・・また、飛べると思っていたところが・・・これらは、大きな事故を引き起こしかねません。

  • 皆さんが一番出来ていないのに、なめてかかっているのがこの睡眠不足です!!今一度、睡眠の大切さを理解しましょう!

  • 宿泊でスノーボードにいく場合には、しっかり睡眠をとらないと疲労回復も出来ませんので!楽しさのあまり、夜は騒いでしまうんですよね!温泉にはいったから疲れはとれたとおもうのは間違いですからね!

  • 疲労回復の基本は、栄養と睡眠です!
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■必須アイテムはリーシュコード  


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■コース内で絶対に止まるな!休むな!  


  • コース内で、特にコースの真ん中で止まっていると何故いけない?これは、上から滑ってくる人の障害物となってしまうからです。そして、悪くすれば、衝突事故にもなりかねないからです!

  • 特に多いのが、しりもちをついて転んじゃったあとになかなか立ち上がらない・・・恥ずかしいもんね!仕方ないよ!ってフォローしてあげたいけれど危険なことを十分理解しておこう!すぐに立ち上がらない場合、ずるずると引きずってでもいいから、コースの端の方に移動することが自分の身の安全の為にも必要です!!

  • 友人を待つ為に、コースの真ん中に止まっているのはもってのほかですよ!
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■割り込み禁止・追い越し禁止!  


  • スノーボードをしていて休日ともなるとリフト待ちに時間がかかりますよね。そんな長い列に、スルスルと割り込んでこられたらどう思いますか?どうみてもいい気分にはなりませんよね!!当たり前のマナーとしてやってはいけませんよね!

  • また、SLOWやスピード落とせなどの旗や標識が立っているところで、自分だけスピードを落とさずに周囲の人を、追い越していくようなことも危険が伴う行為ですから絶対にやめましょう!!
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■滑走禁止区域に立ち入らない!  


  • 滑走禁止区域には、パウダーという魅力が多々あることでしょう!しかし、雪崩の危険性や岩などがでていたりとあなたにとって危険がいっぱいなのです!

  • もし、あなたが滑走禁止区域を滑走しシュプール(跡)を残した場合、だれかはいっているから大丈夫だ!っと判断して知らない人が入って事故に遭遇する!なんてこともあるわけです!

  • 自分のまた、他人の安全を守る意味でも禁止されているところには入ってはいけません。
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■用具の点検整備を怠らない!  


  • 自分のスノーボードはちゃんと整備して安全装置はついていますか?例えば、リーシュコード流れ止め )がついているか?デッキパッド(滑り止め)がはってあるか?などです!

  • 用具に安全装置がついているかどうかもしっかり見ておかないと自分だけでなく他人まで事故に巻き込んでしまうことになりかねません。

  • 特に、初心者の方で何をどうチェックしてよいかわからないという方!また、邪魔臭いしという方は、スノーボードショップで扱い方や取り付け方を教えてもらいましょう!
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■服装は非常に重要なアイテム!  


  • ウェアやグローブ、ブーツなどスノーボードに必要なアイテムは多々ありますが、デザインだけで選ぶことなく、機能重視で選ぶことが非常に重要です!

  • 保温性・機能性・防水性はしっかりしたものを選びましょう!

  • とくにグローブに保温性や防水性がないと、寒くて冷たくて、スノーボードどころの騒ぎじゃなくなりますからね!
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■最後のもう1本は危険がいっぱい!  


  • 事故データによると11時〜12時、また14時〜16時が一番事故がおきやすい時間となっています。

  • 人間の緊張持続時間は2時間程度と言われていますから滑り初めてあと1本すべって休憩などといっていると体力は一番消耗している時です。思ったときには休憩をとるようにしましょう!

  • 15時を過ぎると外気温が急激に下がりだすので雪面もかたくなり転倒時の怪我も大きくなってしまいます。滑りたい気持ちと格闘しながらも体力の状況をしっかり把握することは大切です!

  • 子どもは大人以上に緊張持続時間もありませんし、体力もありませんからこまめな休憩をとってあげるように大人が管理してあげましょう!
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