スノーボード用語集・スノボ用語を理解してもっと楽しいスノーボードライフを過ごそう!BURTON,バートン,Burton,Snowboard,スノーボード,ボード,ブーツ,バインディング,ビンディング,楽しさから満足へ!

インストラクター資格

イスンストラクター資格  

スノーボード教本               バッジテスト
上達の為の指導教本はこれだ!!     実技試験合格へのアドバイス満載!

■C級インストラクター講習会  



  • さて!みなさんはC級インストラクタ講習会を受けたことがあるでしょうか?



  • 受けたことがある人は、当然ながらC級インストラクター以上の方となりますね!



  • バッジテスト1級所持者の方で、この講習をうければ、C級インストラクターとしての資格が与えられます!!



  • インストラクターを目指す方は、必須の講習ですね!!



  • この講習では、日赤の安全に対する重要な講習(応急処置なども含む)もあり、救急法など一度も経験したことのない人にとっては、間違いなく勉強になると思います!!



  • インストラクターでなく、一人のスノーボーダーとして必要な知識でもあるように思いま!!



  • 応急処置ってホントに大切なのですが、そういったことに遭遇したことのない人は、どうしても人事になっちゃうんですよね!!



  • 安全!!って意識はあっても自分は大丈夫!!ってみんな思っているところが結構危ないんですよね!!



  • 自分の安全は自分で守る!!



  • これが基本的な考え!!当然周囲の安全に関してもお互いに協力し合うことが大切ですね!!



  • 話は少しそれてしまいましたが、この講習を本気で受けてみてください!!



  • 講師の言われる宿題もしっかりこなしてみてください!!



  • 宿題も半端じゃなく多い!!正直寝られないくらいです!!



  • 一度くそまじめにやってやろうと思い、真剣に取り組んでいたら翌日めちゃめちゃ眠かったのを覚えています!!(笑)



  • しかし、そのころやった講習のテキストは、最高にいい物ができましたよ!
    (こんなに勉強はしないだろうと思いながらやりましたね)



  • 必ず、為になる講習ですからインストラクターを目指す方は!!チャレンジしてくださいね!!



  • 楽をしてもあなた自身のものにはなりませんよ!!やるなら真剣に頑張ってみてください!!
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■B級イントラ事前講習  



  • B級イントラ事前講習っていうものがありますが、これは、B級インストラクターとしてさらに教師としての認識を高めていただき、スノーボード学校(スクール)の内容を知ってもらうまた、本来必要な技術とはこういったところですよ



  • っていうのを知っていただく事だと思います!!



  • ですから、このB級イントラ講習を受講したから、かなり合格率が高くなるというわけではありません。



  • 受講したんだから合格するのではないか?という甘い考えは、少し横においておきましょう!!



  • だって、わずか数時間でいきなりそんなに上手くなるはずないですよね!!



  • じゃーあんまり受ける意味ないのか?
  • なんて思わないでくださいね!!



  • 実際、B級インストラクター資格以上の先生が、アドバイスをしてくれるので、かなりのメリットがあることでしょう!!



  • ある程度、実力をつけている人にとっては、最後のより完成度を上げるための最高の講習となると思いますし、本来合格までの実力が身についていない人にとっては、本来必要な技術を再認識し、今後のレベルアップにより効果的な講習となる事でしょう!



  • [check]教師としての資質をしっかりと身につけずに、資格だけに走ってしまうという事を避けるためにもこういった講習があるものと思います。

  • [check]先生という人は、やはり生徒さんの気持ちを本当に真剣に考えてあげてほしいです。

  • [check]資格を取ったから、偉くなるなんて事はあってはいけないことです。



  • しかし、えてして資格は人を変えるものです。自覚は変わってほしいですが、態度が変わるというものは良くありませんね!



  • そういった人には、なかなか人がついていけませんし、信頼できません。



  • インストラクターというのは、形のない商品をお客様に提供しているのですから、本当に人としての魅力、常識が大切になってくると思います。\(~o~)/



  • みなさんも資格だけに惑わされないすばらしい先生を見つけてアドバイスをもらいましょうね!!



  • このB級インストラクター事前講習で、いろいろな意味で人としての魅力もUPさせてくださいね!!
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■B級インストラクター資格  



  • この資格をとれば、スキー場で認定スノーボードスクール(非常設)を校長として開校できるんです!!



  • やったね!!



  • あなたも校長先生!!



  • 当然高い技術が必要になってきますよね!!



  • B級インストラクター資格を取るとC級検定員という資格を受けることが出来ます。



  • より多くの人を安全に適切な技術を身につけさせてあげるという重要な任務です!!



  • またスノーボードの未知なる楽しさを教えてあげることを目標に是非取得してほしい資格ですね!!



  • インストラクター資格を取ったからって、態度が大きくならないようにしてくださいね!



  • これだけは絶対ダメですよ!



  • そんな資格で態度が変わるようでは、校長先生として資格ですからね。みんなの為に良いアドバイスが出来る先生になってくださいね!!



  • 近年、すばらしくレベルアップが著しいせいか、B級インストラクターの合格率も高くなっています!!



  • 是非、この一つの大きな山を乗り越えようではありませんか!!



  • 資格取得に必要なものはこんな感じです!!


  • 【B級インストラクター】

  • 受験資格
    • [check]C級インストラクター資格
    • [check]公認スノーボード学校にて実技事前講習を4単位
        (8時間)以上行い証明できるもの
    • [check]当該年度のJSBA会員登録者であること
    • [check]申し込み時までに20歳以上のもの


  • 必要書類
    • [check]当該年度JCBA会員証コピー
        (バーコード面、氏名が記載されているほうです)
    • [check]更新手続き中の人は、仮会員証でもOK!!
        (但し、郵便局かコンビニの受領印があるものです)
    • [check]事前講習証明書コピー
    • [check]身分証明写真2枚(サイズ=24×30mm)
    • [check]返信用封筒80円切手付2通 サイズ=定型3号
    • [check]申し込み用紙(全て記載してね)



  • 当然ながら学科試験に合格しなくては、実技試験は受験できませんからね!!



  • 合格に向けて、しっかりした技術のある人にアドバイスをもらいましょう!!



  • 事前講習でもちろんアドバイスをもらうでしょうが、日頃から頑張っておかないと事前講習だけで受かると思ったら大間違いですよ!!



  • 日頃の努力がとっても大切ですからね!!



  • A級インストラクターに経験を基にしたアドバイスをもらうなどするとかなり役に立つかもしれませんね!!



  • 目標は高く!!チャレンジしなくては当然超えられる山ではありません!!



  • そこにいかなくては、次の大きな山は見えてこないかもしれません!!



  • チャレンジ精神のある方は、是非!!



  • それよりも重要なのは!


  • [check]スノーボードで困っている人たちに少しでも良いアドバイスがしたい!
  • [check]上手くなってほしい!!
  • [check]上手くしてあげたい!!


  • って気持ちがあることが本当は、なによりも一番大切なんです!!
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■A級インストラクター資格  



  • この資格をとれば、スキー場で公認スノーボードスクールを校長として開校できるんです!!



  • ついにやったね!!



  • 最高の資格ですね!!よっ・・校長先生!!



  • これは、B級インストラクターよりも当然高い技術が必要になってきますよね!!



  • A級インストラクター資格を取りC級検定員(これはB級インストラクター資格のときに取得が可能です)をもっていればB級検定員という資格を受けることが出来ます。



  • これは、B級インストラクター検定の検定を行うことが出来る資格です!!



  • C級検定同様に、より多くの人を安全に適切な技術を身につけさせてあげるという重要な任務です!!



  • さらに、教える人を育てるという重要な任務ですから大変な資格ですよね!!是非取得してほしい資格ですね!!



  • インストラクターとしてついに、最高位のインストラクター資格を取ったからって、態度が大きくならないようにしてくださいね!



  • これだけはB級インストラクターの時にもお願いしていますよね!!



  • 絶対ダメですよ!・・・こうなってしまったら、スノーボードが上手い人!ってだけで、人として、まったく魅力ある人ではないですからね!!



  • そんな資格で態度が変わるようでは、本当に校長先生として失格ですからね(みんな大切なお金を使ってレッスンを受けに来ているのですから!それを忘れないでくださいね!)みんなの為に良いアドバイスが出来る先生になってくださいね!!



  • 自身を持つことはいいことですが、どうしても人間!資格を取ると変わってしまうんです!!周りの人がそういう目で見るって事もありますが、根本的には自分自身の気持ちです!!



  • B級インストラクター資格よりもさすがに大きな壁!!となることは間違いありませんが、是非、この一つの大きな壁を乗り越えようではありませんか!!



  • 資格取得に必要なものはこんな感じです!!


  • 【A級インストラクター】

  • 受験資格
    • [check]B級インストラクター資格
    • [check]B級取得後、20単位(1単位2時間)以上の指導実務
    • [check]当該年度のJSBA会員登録者であること


  • 必要書類
    • [check]当該年度JCBA会員証コピー
            (バーコード面、氏名が記載されているほうです)
    • [check]更新手続き中の人は、仮会員証でもOK!!
            (但し、郵便局かコンビニの受領印があるものです)
    • [check]所持資格ID両面コピー
    • [check]指導実務証明証コピー
    • [check]身分証明写真2枚(サイズ=24×30mm)
    • [check]返信用封筒80円切手付2通 サイズ=定型3号
    • [check]申し込み用紙(全て記載してね)

  • 当然ながら学科試験に合格しなくては、実技試験は受験できませんからね!!



  • 合格に向けて、しっかりした技術のある人にアドバイスをもらいましょう!!ただがむしゃらに練習するだけでは、時間も労力もかかる一方です!!



  • あくまで試験ですから、そのポイントをしっかり抑えて練習することが肝心です!



  • 日頃の努力がとっても大切ですからね!!



  • すでに合格されたA級インストラクターに経験を基にしたアドバイスをもらうなどするとかなり役に立つかもしれませんね!!



  • 当然この資格を取得するということは、どこかのスクールに所属していることと思いますから、そのスクールの校長先生にアドバイスをもらうのが一番良いでしょうね!



  • 目標は高く!!チャレンジしなくては当然超えられる山ではありません!!



  • この資格をとって、みんなで少しでもスノーボードが楽しい!!
    って思ってもらえるように技術を伝えていける先生になってくださいね!!



  • けして驕ることなく人間としても先生としても最高のインストラクターを目指して!!
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■イントラ検定ショートターン  



  • あぁ〜!!



  • あちゃぁ!



  • ショートターンは苦手なんだよねぇ〜!!



  • 何とかしてくれぇ〜!!



  • お金出すから上手くしてほしい!!



  • そんな意見も聞こえてきそうです!!



  • インストラクター検定のショートターンは2種類あります!!



  • 立ち上がりショートターン抱え込みショートターンです!!



  • どちらもショートターンという項目は同じですが、違った技術を使うことになります!!



  • みなさんこの2種類の技術で忘れてはいけないこと!!



  • それは、ショートターン立ち上がりとは、つまり荷重しているのは、沈み込み荷重!!ってことですよね!!



  • また、ショートターン抱え込みとは、伸ばし荷重ってことになります!!



  • どちらかというと雪面に圧を加えている時のことをイメージしてもらった方が良いとおもいます!!
  • ショートターン立ち上がりについては、皆さん日頃つかっている技術だとおもいます!!



  • しかし、イントラ検定などになるとどうしてもスピードを出さなくてはいけないという意識もあるせいか、降りてくれば来るほどスピードがでて暴走チックなっている方が多く見受けられます!!



  • スピードを出すことは悪いことではありませんが、そうなっている場合、確実に検定員の目には、コントロールできていないことが、一目瞭然です!!



  • こうなると基準点ゲットは難しくなるでしょう!!
  • 抱え込みに関しては、早く動かそうとしている受験者を見かけますが、それはいいとして、それに集中しすぎることで、伸ばし荷重を忘れてしまいがちなイメージになっている人が多いです!!



  • 特に多いのが、フロントサイドで伸ばし荷重の表現がしきれていない受験者を多く見かけます!!



  • この点だけがダメだというわけではありませんが、より完成度の高い表現力を身につけるために意識が必要だとおもいます!!



  • どちらのターンもそうですが、一番重要なのは『ポジショニング』です!!



  • これが良いポジションにいないというのは、検定員にはすぐにわかります!



  • よく見かけるポジションのよくない方の例を記載しておきます!!



  • 前足荷重になり過ぎている方です!!



  • これでは、どうしてもテール側が大きく動く原因となります!!!



  • すごく悪く言えば、早く動かしていてもテールスイング!!



  • インストラクター試験ですからそれではちょっとね・・・・



  • 良いポジションにいてボードを操作している人は、ノーズ側が非常に右に左に動いているように見えるはずです!!



  • 前足側の操作を上手く行えています!!



  • しっかりボードをたわませるポジションにいつつ、トーションを上手くつかって早い段階から前足側のエッジを捉えターンを導いています!!



  • このあたりをしっかり押さえて表現できれば、合格により近くなるとおもいますよ!!



  • インストラクター受験者の方は、一日も早い合格をお祈


  • そして、より安全に楽しいスノーボードを伝えていける指導者となっていってください!!!



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■イントラ検定ロングターン  



  • みなさん!!バッジテスト取得に励んでおられる方、またインストラクター試験に励んでおられる方、多々あるかとおもいます!



  • そこで今回は、インストラクターの検定種目『ロングターン』についてお話したいとおもいます!!



  • ちなみに、バッジテストロングターンと重なる内容も多々あります!!



  • しかし、バッジテストとは違い完成度がより高くなくてはいけません!!



  • 当然スピードとカービングの質も高いものを要求されます!!



  • このあたりのバランスが、皆さん苦労されているようですね!!



  • まず、確実に得点が出ない可能性があるのは、しっかりカーブしていない!!



  • 簡単にいうと斜面が急だと谷に落とされてしまうってことです!!



  • しっかりとした雪面への働きかけが必要となります!!



  • また、上下動を見せようと意識するあまり、谷方向への抜重がしっかり行われてないことが得点が出にくいかとおもいます!



  • [check]つまり、山回りでの減速要素が目立つ!!
  • [check]ズレが目立つ滑りになってしまうんですね!!



  • しっかりと谷回りから表現、グリップできていれば、安定した滑りが表現できるはずです!!



  • さらに、綺麗なターン弧を描けるはずです!!



  • つまりねじれ!!



  • 前足側のエッジから雪面を捉え、次に後足のエッジで雪面を捉えることをイメージしてください!!



  • 1本の板がねじれているってことなんですね!!



  • 初心者の時から、このトーションを意識して練習すると凄く上達が早いです!!



  • 良いスクールなら、そんなことも教えてくれますよ!!



  • あと、まだまだプレターンの意味合いを理解していない方が、イントラ検定受験者の方でも多いです!!



  • もったいない!!



  • いきなり、斜滑降から入ってしまうから、1ターン目の谷回りがスピードがなく上手く表現できないんです!!



  • この一見!!どうでもいいように感じるプレターン!!



  • これを皆さん有効に使用するしかありません!!



  • しっかり、ある程度、直滑降で入り軽いターンを踏まえたうえで、1つ目のターンを行うと良いターンが出来ます!!



  • 検定会で他との違いを見せるためには、はっきりいってこれですね!!



  • 7〜8割の方が、上手くこのプレターンを使用できていません!!



  • 上級者の方が注意するのは、やはり山回りばかりでスピードコントロールしていないか再度チェックしてみると良いのではないでしょうか!!



  • 当然ながら、この良い谷回りが表現できるのも良いポジションにいることを忘れてはいけませんけれどね!!
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